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2010年のトレンドは、エコ≒地球との共生なりや?

先にポケットに入れて持ち運べる高性能PCが欲しい! #2でも、コンパクトでエコなPCをいくつかとりあげましたが、その後もメモリや画像制御関係を主とした技術展開がすさまじい勢いのようで、各社から手のひらサイズのデスクトップPCが発売予定だそうです。

先に紹介しましたCompuLab社の「fitーPC2」 (¥42,800 Gigazine : 2万円台、NVIDIA新型Atomと第2世代のIONベアボーンPC

有限会社イーテック : 手のひらPC(fit-PC2)
Zotac : MAG HD-ND01 玄人志向 :小型LinuxBox KURO-SHEEVA(玄柴)

CompuLab社の「fitーPC2」も大変魅力的な製品でしたがイスラエルよりの輸入品のため¥42,800と少し高めでした。

低消費電力化、グラフィックスの高性能化、コンパクト化も一段と進展したうえで、価格もこなれてきたようです。詳細はリンク記事にゆずりますが、この程度の消費電力ですと小型の太陽電池でもなんとかまかなえるような気がしますが、環境省にはよろしくバックアップをしていただいて、関連メーカさんには近々にも実用化していただけますようお願いします。。

玄柴は用途がサーバ用で特殊ですが、他はデスクトップPCです。 消費電力が低い=静音ですので、長時間使用される方や居間での利用にも適しているでしょうね。

どうでもよいことですが、NVIDIAのベアボーンは広告までfit-PC2にそっくりですが、かなり意識しているのでしょうか?

ARMとAMDのボードも開発が進んでいると予想しますが、春の内に発売を期待したいと存じます・・・

Ubuntu 9.10 Karmic Koara ベータ版を試してみました

・Ubuntu 9.10 Karmic Koaraが10月末にリリースの予定です。

現在ベータ版が提供されており、ダウンロードして試してみました。

かなりの問題点はつぶされていますようでして、随分安定しているので驚きました。
最大の売りの一つに「立ち上げの短縮化」があるようですが、SDメモリでも違和感なく使えてます。

そうそう、Karmicのリリースは9/30(日本語版は翌日)の見込みですが、ダウンロードが混み合うので一週間程はBitTorrentでのみ配布予定だそうです。 現行UbuntuのLive-CDからでも処理出来るみたいですよ。
(Winyと同様のツールで、同じファイルをダウンロードか公開しているサイトがあれば分散ダウンロードでき、処理が早くなるとか)

動画とか3D画像処理関係も大いに期待できそうです。現行の9.04Jauntyでは、AMDグラフィックの一部でGoogleーEarthがまともに動作しなかったのですが、Karmicでは改善されるようで、ベータ版でもそれなりの性能を出してくれました。

* GoogleーEarthも日夜改善されていますが、当地域の解像度も良くなり中の人には「やにこう おおきに!」です。

南紀の白浜岬南岸から串本潮岬までを「枯木灘」といいますが、だいたいのエリアが高解像度になりました。山間部が立体的に見られると脳みそが歓喜します!

(画像の上辺部の解像度の低い地域は、白浜岬と田辺の海岸部です。)

和歌山県全体ではまだみすぼらしい状態であります。現知事はICTの活用にも熱心な様子ですが、観光資源をPRするのに非常に有用なツールですので、JAXAの衛星写真をGoogle-Earthに提供するなどしていただいて、世界全体に情報発信することを推進していただきたいものです。議会の皆さんにもよろしく協力をいただいて、「木の国」を世界中におおいに知らしめましょうよ! 県域全体の写真を高品位にし、高給取りの役人さんたちにはあっちゃこっちゃのスポット情報を投稿させ、県内の林道も含めたストリートビューでバーチャルドライブ出来るようにしてもらうとかすると万全・・・かも

特に、果無スカイラインとか国道371号とか、林道小広靜川線など南紀の山間部の林道は人気が出そうな気がしますyo、 せっかく莫大なお金を使って整備した道路群なんですから、放置していないでどんどん有効活用しないと、新政権から「無駄金使いの県知事」とかいわれそうですよっt


アースソフトのPT2が潤沢に供給されそうなのですが、日経Linuxの記事に視聴・録画できるとありましたので、Karmicが安定したら試してみたいと思っていますが、 地デジはBSに組み込むそうなのでBS/CSチューナーだけでいいんですけど、素直な社長さん!
新政権には国民のために、デジタル放送関係の問題点を早急にクリアしていただき、無駄なコストや種々の不便をかけさせないように切にお願い申し上げます。 海外メーカにも参入してもらわんと日本は孤立国家になっちうw

< 消費者庁も早くまともな仕事をしてね! B-CASなんて世界にむけて恥さらしなんよ〜 >

東芝のCELLレグザのような超解像とかタイムシフト用録画とかは超々無理なのですが、家庭内DLNAとかなら出来そうですもんne
CELL BOXというのはスパコンにも使える超高性能プロセッサを使ったものらしいですが、一般家庭で使う代物ではなさそうです??
値段も百万円とかですが、コミュニティで高速LANを構築し、マルチキャストTVとかをやれるのかな? 問題はBーCASがらみかもkamo

しかし、超解像も進化したとのことですので、ソ ニーの2K業務用モニタ(非常に高価)に継いで見てみたいものですが、辺地では無理やり・くり? 原口さんには過疎地振興策の一環で、天然塾に配備してもらえんものでしょうかね〜。観光客もたくさん見学にいらっしゃること請け合いなんですがw

Linuxパソコンでもデジタル放送が受信出来るんですって!

Posted by kumanoyuya, in お知らせ, こんなのが欲しい!   

・管理人記事 【 こんなもんいらん : 地デジ & スクランブル 】より抜粋  8/22

最近Linuxのデジタル放送ができると実践記事が2雑誌に出ましたですね。パソコン本体も安くなってますので、家庭内でDLNAサーバを構築するのも現実味を帯びてきました!

まだ、護送船団方式で守られた日本のメーカーの製品は、日本国政 府共々に標準規格がお好きでないので基本的には対象外です。
政権が変われば、この辺の状況も変わるのかどうかは定かではありません・・・

Linux関連の雑誌で気を吐いてくれっていますが、日経も日本のICTの展開において「Linuxとデジタル放送」が核だと捉えているようですね。

2.Linux Gate 9月号 (DVD/ROM付属)

楽天ブックレビュー記事より 「Ubuntuで極めるテレ ビ録画」

Windows XP, Vista, 7RCと併用しているが、XPの出来が一番だと思う。このままでは軽くて性能がいいOSの選択肢がなくなってしまうので、Ubuntuも2台で試用しているが結構使いやすい。起動もシャットダウンも高速である。そんな中で唯一困るのが対応している地デジチューナーが無い事。この雑誌はそんな現状に対して福音となる存在。日経Linuxでも同様の記事があったが、あれはFedoraの前のバージョン対応だった。今回はUbuntuの9.04対応である。ただ、チューナーはFriioとSKNet製のみが対応。

管理人は「2.Linux GATE」を購入して、添付のDVDから自宅のパソコンにインストールしてみましたが、簡易WebサーバとかMySQLやPhpのほか関連アプリも揃っていました。 間抜けな話ではありますが、まだ「Friio」とかキャプチャーボードがないので視聴はできてないのですが、録画や試聴のための環境はそれなりに整っているようです。 (ここで使用したDVDは、「LinuxMania LiveOS 角兎」みたいなものといってよろしいでしょう。)

ただし、B-CASカードとカードリーダも必要だとかですので、次期政権には、この辺の整理を早めにやってもらいたいと存じます。 これだけでも、国民全体にとっては「かなりの無駄がはぶけ」、使い勝手も改善すること必定です。

そうそう、せっかくPhpアプリが動作する環境ができたので、ブログ用ツールで有名な「WordPress」もインストールして試していますが、なにやら楽しませてくれています・・・

使えるUbuntuを簡便にインストールできるって?

Posted by kumanoyuya, in こんなのが欲しい!   

LinuxプリインストールPC販売のLinuxManiaさ んより、変わった製品提案?

LinuxMania LiveOS 角兎

最初にこの画像を見たときは「角兎」ってなんじゃ?と思ってしまったのですが、 どこかで聞いた(見た)ような記憶もあってしばらく悩んだ末にやっと分かりました。手の形が○○に似ていますようで・・・

Ubuntu2009年4月リリース版の開発コードネームでした。  日常使わない用語は体が反応しないんですよね、Jaunty Jackalopeは馴染んでるんですが。

その「角兎」ですが、Ubuntuの場合ハードウェアの自動認識機能が優れてまして、大概のPCでは特別なことをしなくても動作しちゃうので、個人が運用するシステムをUSBメモリなどにインストールして、複数のパソコンで持ち回しをするなんてことが普通に出来ちゃうんです。 これってすごいですね! マイクロソフトが知ったら腰を抜かすんじゃないでしょうか?

ですから、皆さんのパソコンが特別変わった構成でなければ、UbuntuのサイトにあるCD イメージをダウンロードしてLive−CDとして焼き付けて、それでOSを立ち上げるとすんなりと動作してくれるでしょう。  (特殊なものや、旧過ぎたり新らし過ぎるとだめな場合があります)

この標準版のLive−CDでも大体は使えるのですが、リリース時点のままであるため リリースノートにあるような問題点や、以降のセキュリティ対応や改善、アプリの更新等ができていないのが使いづらい点でした。(大きな改善が施された場合にアップデートされることはあるようですが、角兎の場合7月中旬時点では初期のままのようです)

通常の場合、どんなOSでもリリース直後1〜2ヵ月は修正のためのアップデートがたくさんでます。角兎の場合もかなりありましたが、7月初旬頃にほぼ安定したのかなと感じています。
この間に「Google Chrome」や「OpenOffice3.1.0」や「Firefox3.5」などのメジャーアプリの新版も出てきましたのはご案内の通りです。

そんなですから、Live−CDでインストールしたままでは問題ありですのでアップデートする必要がありまして、これを実行するとOS全体がごっそり入れ替えられられると言ってもいいほどです。標準でインストールされているアプリも同様です。
個別に利用するアプリは、画面操作で簡単に「追加と削除」などができます。

Ubuntuでは、現在使用中のシステムをそっくりDVD-RなどにLIVE形式(OSとして立ち上げられる)で退避できるのですが、事業所や学校や役 所などで同一構成のパソコン環境を構築するのに大変便利に使えます。もちろん、個人を対象にこれらを配布(販売)もできるわけで、LinuxMania製 「LiveOS 角兎」はその様なものの基本型であるとみました。

「LiveOS 角兎」の場合は、USBの容量が最低1.2GBとのことですので圧縮されたCD-ROM形式のままで移行させて運用するもののようですね。ただ、最近は USBメモリーやSDメモリーも大容量・高速で安価になりましたので、圧縮しない通常形式でのインストール運用でもよろしいような気がしますが、中の人に は如何なものでしょうか?

それと、「普通の人」は「WEBアクセス」と「マルチメディア」を楽しみたいでしょうし、総務省が騒いでいますデジタル放送移行関連で「ホームサーバ(ビールのじゃありませんよ)」なども加味してみたパターンも用意したら、なんて思っちゃいました。
パソコン初心者にはリポジトリ設定とかコマンド入力でのインストールなんてのはご法度だと思うので、ここの簡便化もキモでしょうね! (あらかじめ組み込みたいけど、スクリプト化で対応するとかになるのでしょうか?)

UbuntuStudioとかMythbuntuなんかも、画面デザインが垢抜けてほんとうに格好良くなりましたですし、
ついでに開発者用のがあれば、これから勉強してみようという若者
(気だけの方にも)に便利かも・・・

最近異様な展開を見せています「SSDデバイス」をターゲットに加えても面白そうですね!

Lilux天然塾でも、地域の皆さんに使ってもらえる様なものを準備したいと存じますので、ご意見・要望をお待ちしています。

LinuxManiaさんには、ナローバンドユーザーへの配慮とバージョンアップをどうするかを検討していただけるとうれしいのですが・・・

それともうひとつ、USBメモリから起動できないパソコンもありますので、角兎DVDからUSBメモリへ連携して起動できたらいいな〜

ポケットに入れて持ち運べる高性能PCが欲しい! #2

一月前に[ ポケットに入れて持ち運べる高性能PCが欲しい! ]を書いたばかりですが、なんと[ 手のひらサイズのAtomファンレスキット登場、消費電力8W ]が販売とのことですし、日経Linuxの最新号で「BeagleBoard(ARMプロセッサ)」でPC自作記事が出ましたですね。おっつけAMD版も出てくるでしょう・・・


有限会社イーテック : 手のひらPC(fit-PC2)

今回の画像のスライドショー

BeagleBoardは以前から話題になっていたようですが、USB機器やLANなどを接続しても消費電力が1桁W以下とは驚きです。

[ 省エネ・コンパクト・静音・高性能 ] すべてを具現化できてますね!

Ubuntuとの組み合わせで非常にコストパフォーマンスの良いシステムが構築できそうで、どちらもいろんな使い方ができそう・・・

諸手を挙げて「有難う!」

総務省辺にはデジタル放送やらICT推進のツールとして考えてみたらどうかと進言したいけど、まるも製作所さんのこちらの感想によると志のない方達がまだスクランブルを解除できない様子で困ったもんだなやm

文科省には、高校生辺りにBeagleBoardクラスのマザーボードを使って手のひらPCを組み立てさせて地域に安く提供するような体験学習をやってもらったらうれしいんだがなや!


ポケットに入れて持ち運べる高性能PCが欲しい!

最近、「仲間のパソコンが立ち上がらなくなってしまった!#1〜3」という記事を書いたばかりですが、その折に「性能的にも不満があり買い替えを検討している」とのことで、少し調べて次のようなメールを「仲間のメーリングリスト」に流したのですが、自分も刺激されて欲しくなっちゃいました。

【仲間へのメーリングリスト。画像を追加し、内容に多少手を加えてます】

【欲しいのはこんなのです】 (超小型ベアボーンなんてのもあるようですが、もっと小型でポケットに入るもの)

サイズ 外付けポケットタイプのUSB-HDD程度(80w x 140d x 15h)のもの
CPU ARMでもAMDでもIntelでも何でもよいのですが、動画も動かしたいのでUbuntuが動作するもの
メモリ 動画を扱うには最低でも512MBは必要でしょうか? できれば1GB欲しいところ
USB 周辺機器とのやりとりをするにはこれでしょうか、2個は欲しい(70w x 140d x 15h)のもの
LAN 1Gbps。 無線はあるにこしたことはないが・・・
HDMI デジタルTVにも出力できるこれ、従来のPC用モニタの場合は変換ケーブルで対応
カード microSD、OSはこれで立ち上げる 大容量・高速化は近未来に実現するでしょう・・・
電源 できれば充電式(アダプタ・タイプでも可)

1.HDDや光学ドライなど周辺機類は一切内蔵せず、USB接続で利用する。たくさん接続する場合はHUBを使う
2.OSはUbuntuなので、16GBのSDramでも十分であるが、最近異常な展開をみせているSSDも使ってみたいところ

ノートブックを持ち歩いていらっしゃる方は多いと存じますが、あれをポケットに入れるのは、む、ム、無理、ムリ、む〜り〜でしょうね。
Acerのネットブックは、HDDを外しスリム&コンパクト化出来ればスペックは理想的! OSがVISTAとは、なにかの間違いでしょうね?

u-ponさんのMID紹介ページにあるeWorldの7インチですと、よさげですがポケットに入れるには無理があるし〜・・・。 5インチのもあるみたいで、こちらをアレンジできればちゅ〜感じかな! Bluetoothのキーボード&マウスちゅ〜のも魅力的。 画面なしでいいから5インチでお願い!

どんな使い方をするのよ?
特別な事ってありませんが、他所に行ってパソコンを使いたくなったり教えたりする場合に、これがあれば重宝するんじゃないかと思うんです、はい!
Ubuntuを別のパソコンに設定するのなんか簡単に出来ちゃうでしょうし、デモなんかも大概のことはできるとの目論見なんですが・・・

最近よく思うことは、「シンプル・イズ・ベスト」。 必要なものだけで構成すれば、スペース/電力/CPU能力、何でも無駄が省ける。
IT関連の製品は陳腐化が激しいから必要最小限のものとし、外部のものを有効活用する自衛態?で立ち向かわねば。

ーー> 当記事のコンセプトは時代の要求に合致し、麻生総理率いる日本国の政府などのやっていることは逆よ〜!

「シンプル・イズ・ベスト」です、所詮人間も自然の一部でしかないのです。

省エネ・省資源・省スペースは、Lilux天然塾の基本コンセプトです。

どなたか、作っていただけませんかね! これじゃ儲かりませんかね?

既に世の中にあるのをご存じでしたら、お教えいただけるとうれしいのですが・・・

いっそUbuntuがやると面白いんですが、電力は自然エネルギーから供給され、アップデート情報は人工衛星「絆」から飛ばすとかして・・・ネ。

(えっ、絆じゃ全世界には届かないって? 世界に愛のメッセージを届けることは出来ぬのか、世界との絆は築けないてか・・・)

しkし、すぐにも出てきそうな予感もあるな〜

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