Googleが、またMSにちょっかいしているみたい・・・
・Itmedia: Google、IEを“Chrome並みに”改良するプラグイン「Chrome Frame」リリース
| 米Googleは9月22日、MicrosoftのInternet Explorer(IE)をHTML5ほか最新Web技術に対応させるプラグイン「Google Chrome Frame」のβ版をリリースした。Google Codeのサイトから無料でダウンロードできる。Windows XP SP2およびWindows Vista上で稼働するIE6、7、8に対応する。
・ ・ ・ 9/30日にプレビュー公開される予定のGoogle Waveでは、IEを使ってログインすると、Chrome Frameをインストールするか、IEではなくGoogle Chrome、Safari 4、Firefox 3.5のいずれかを使うよう促すウィンドウが表示される。 |
筆者などは、セキュリティアップ・高速化・標準化対応など良いことだらけで拍手なんですが・・・
地名が変わってしまったの? 県の入れ替えってあったかしら?
ー>本記事は、ネタ元で対応されました、良かった。 麻生総理にも教えとこ・・・読み方もついでに!
浦島太郎じゃないけれど、U-ターンで35年ぶりで田舎に舞い戻ったとき、周辺の地名で聞きなれないものがかなりあった。平成の合併以前のことです。
例えば、子供の頃は住んでいる地域の外に出かけることはあまりなく、周辺の地名も殆ど知らないに等しかったけれど、すぐとなりの集落にある砂利浜は「大浜」とか「富田浜」と言っていたと思うのですが、国土地理院発行の地図やWEBの各マップでは『南白浜』となっとる。 こりゃ〜なんじゃ? どうも、経済的な思惑からとしか思いつかないですw
今に生きている人達の都合で地名を変えることは全国各地にもあるようですが、生まれ在所のこととなると「やっぱり違和感を覚える」。
さて、平成の合併とやらで行政の効率化を目指すとかの名目で合体化が図られました。 まだ記憶に新しいところですが、あちこちで亀裂も生じしているようですが、地名が全国的に様変わりしてしまったので耳にも目にも馴染みのないものが多くなりました。ニュースに接してもイメージがわかないことも多くて困ったもんであります。
さて、本記事のタイトルに戻りまして、和歌山県と三重県のは紀伊半島の南部(奈良県以南)にて熊野川を挟んで接しておりますが、かつては紀州藩のもとで仲間といいますか地方名?を「牟婁」と称し、今も、和歌山県側には東西、三重県側には南北の牟婁郡が実際に使われています。 そんな関係で今でも人的にも経済的にも交流は深いとのことでして、今般の合併話を進める中でも「和歌山県・新宮市」と「三重県・熊野市」を一緒にすることが真面目に検討されたとのことでしたが、さすがに諸般の制約から実現には至らなかったようです。
そんなニュースを聞きかじっておりますので、別に県の入れ替えがあっても不思議はないとは思うのですが、どこかのサイトに「宮城県会津若松市 全庁のパソコンにOpenOffice.orgを導入」とのリンクが貼り付けられていました。
なんとなく目が違和感を感じましたようで、忘れることが日常となってしまっている「脳みそ」にどうなんや、とささやきかけるのですは・・・ ー>これでは、平成の合併で「飛び地」を作ってしまったのか、と。 会津と言えば「磐梯山」でしょう、民謡や山の好きな人なら間違えないでしょうに「宮城県」だなんて。 ひょっとしてリンク元が間違えているのかしらね? いや〜、担当さんのうっかりでしょう・・・
個人のブログなら、誤字脱字や少々の間違いがあってもどうちゅうことはないやろけど〜、業務用の場合はお客さんに怒られたり、場合によったらなんてことにならないように注意しとかんと・・・
