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2010年のトレンドは、エコ≒地球との共生なりや?

先にポケットに入れて持ち運べる高性能PCが欲しい! #2でも、コンパクトでエコなPCをいくつかとりあげましたが、その後もメモリや画像制御関係を主とした技術展開がすさまじい勢いのようで、各社から手のひらサイズのデスクトップPCが発売予定だそうです。

先に紹介しましたCompuLab社の「fitーPC2」 (¥42,800 Gigazine : 2万円台、NVIDIA新型Atomと第2世代のIONベアボーンPC

有限会社イーテック : 手のひらPC(fit-PC2)
Zotac : MAG HD-ND01 玄人志向 :小型LinuxBox KURO-SHEEVA(玄柴)

CompuLab社の「fitーPC2」も大変魅力的な製品でしたがイスラエルよりの輸入品のため¥42,800と少し高めでした。

低消費電力化、グラフィックスの高性能化、コンパクト化も一段と進展したうえで、価格もこなれてきたようです。詳細はリンク記事にゆずりますが、この程度の消費電力ですと小型の太陽電池でもなんとかまかなえるような気がしますが、環境省にはよろしくバックアップをしていただいて、関連メーカさんには近々にも実用化していただけますようお願いします。。

玄柴は用途がサーバ用で特殊ですが、他はデスクトップPCです。 消費電力が低い=静音ですので、長時間使用される方や居間での利用にも適しているでしょうね。

どうでもよいことですが、NVIDIAのベアボーンは広告までfit-PC2にそっくりですが、かなり意識しているのでしょうか?

ARMとAMDのボードも開発が進んでいると予想しますが、春の内に発売を期待したいと存じます・・・

会津若松市では「オープンオフィスの出前講座」を初めたんですって!

・[会津若松市]オープンオフィスとODF形式文書を導入しています]

福島県会津若松市が経費節減を主目的として、MSオフィスからオープンオフィスへと切り替えてからしばらく経ちましたが、市のサイトの紹介ページもなんとなく落ち着いた感じとなっていますね。

先進的な取り組みと、全国的に注目されているようですが、市役所の範疇に留まらず市民への展開も活発にするとのことで普及・啓発活動」が職員による「生涯学習出前講座」の一環に組み込まれています。 市全体でのコミュニティ活動が盛んとお見受けしますが、職員の皆さんが講師だと住民の皆さんも講座に参加し易いかもしれませんね。 どの講座も、申し込みがオンラインで出来るようで、そのような仕組みのない者には「羨ましい」かぎりです。

サイトを覗いていましたら「あいちゃんお弁当コンテスト」を実施するとかありましたが、そうか「天地人」ゆかりの地だったんですか・・・、コミュニティ活動が盛んなのもわかるような気がしてきました・・・

手作り弁当で気づいたのですが、ここのページは手作り感満載。 何となく愛着を感じちゃうのは、オイラだけでしょうか?

! アガラ(我々)のとこでも、初心者向けでええから「職員による出前講座」をやって欲しいわ !

お願い、村・町・市長やら議員さんやら職員さんやら、仕事やってるとこ見せてくんなまし〜

ポケットに入れて持ち運べる高性能PCが欲しい! #2

一月前に[ ポケットに入れて持ち運べる高性能PCが欲しい! ]を書いたばかりですが、なんと[ 手のひらサイズのAtomファンレスキット登場、消費電力8W ]が販売とのことですし、日経Linuxの最新号で「BeagleBoard(ARMプロセッサ)」でPC自作記事が出ましたですね。おっつけAMD版も出てくるでしょう・・・


有限会社イーテック : 手のひらPC(fit-PC2)

今回の画像のスライドショー

BeagleBoardは以前から話題になっていたようですが、USB機器やLANなどを接続しても消費電力が1桁W以下とは驚きです。

[ 省エネ・コンパクト・静音・高性能 ] すべてを具現化できてますね!

Ubuntuとの組み合わせで非常にコストパフォーマンスの良いシステムが構築できそうで、どちらもいろんな使い方ができそう・・・

諸手を挙げて「有難う!」

総務省辺にはデジタル放送やらICT推進のツールとして考えてみたらどうかと進言したいけど、まるも製作所さんのこちらの感想によると志のない方達がまだスクランブルを解除できない様子で困ったもんだなやm

文科省には、高校生辺りにBeagleBoardクラスのマザーボードを使って手のひらPCを組み立てさせて地域に安く提供するような体験学習をやってもらったらうれしいんだがなや!


広告だらけのサイトってお好きですか? #2

先の記事を書いた後、なにやら消化不良と言いますかもやもやとしますので、もっと分かりやすく出来ないものか、足りないものはないかとWEBで調べてみました。
stylishで、余計なものを見えなくするだけでなく、見栄えも変更できるのは知ってはいましたが、画像のカットや文字サイズの拡大やらまだ使っていませんでした。やはり、先達のお知恵を参考にさせていただくべきだと再認識したところです。

本家(userstyles.org)にはたくさんのユーザからの投稿があるそうですが、何分にも横文字がとっても得意ではないものですから調べ方もよく分かりません。 ついでに自白しておきますと、カタカナ言葉も目では馴染んでいるものでも、本当のところは体は納得していないようでして、人に聞かれますとうまく説明ができないことがありますw

そんなこんなで、いつものやむなくという感じで「日本語のページを検索」します、と何やら怪しげなタイトルのが目についてしまったのであります。

Stylishで偏執的なレイアウトを作成するための覚書」と背景が真っ黒で、まさしく怪しげな第一印象を受けたのですが、内容を読ませていただきますと、「目からウロコ」のなるほどと納得するばかりの内容でして、特に文字を大きくする点には大きく拍手を送りたいと存じます!

body {
font-size : 112.5% !important; /* 18px */
margin : 0 auto !important; /* 中央寄せ */
padding : 0 !important;
background-color : #f0f0f0 !important;
color : #111 !important;
width : 40em !important; /* 最大幅40文字分 */
max-width : 100% !important; /* 横スクロールバーが出ないように */
border : 0 !important;
}

次のURLにかなりのサイト分のを投稿されており、参考にさせていただきました。開発系のサイトが多そうです。

  suzusaki | userstyles.org

実際に、いろいろなサイトのCSSを調べる場合には、FirefoxとプラグインのFirebugがお薦めです。
どこをいじればいいかが簡単なマウス操作で分かりますし、更新結果の確認もあっけないくらいでした。
 (このFirebugは、いろいろな活用ができるらしいです・・・)

ちなみに本サイトを試してみますと次の様になりましょうか。

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);
@-moz-document domain(”spress.35-35.net”){
#wphead, h2, #footer,
#postexcerpt, #trackbacksdiv, #postcustom, #commentstatusdiv,
#passworddiv, #revisionsdiv
{display: none !important; }

#titlewrap { size: 16;}
}

広告だらけのサイトってお好きですか?

googleが仕掛け人というわけでも無いのでしょうが、企業だけじゃなく一般市民が運営しているサイトまでもが広告に毒されておる現状を苦々しく思うものですが、皆さんはいかがですか?

それと、記事やコンテンツ以外のお仕着せのものも、ページを切り替える度に、これでもかと言わんばかりに表示されるのも腹立たしく感じておりました。 特に、企業やメディア系のサイトのはひどくて、肝心の記事がページ全体の1割にも満たないのが殆どじゃないでしょうか? 画像ばっかりのも大迷惑ですよ〜だ。

利用者が望まないもの、読みたくも無いものは、スパムや迷惑メールと同じ類ですよね。インターネットのゴミであり、トラフィックを増やす元凶のひとつとなっていまするru。 ナローバンドの場合には迷惑どころじゃないんじゃないでしょうか?

それも、ページを切り替える度に同じ情報が送られてくるのですが、作り手側の問題として片付けるほど生易しいものではなさそうで、人類社会全体で考え直してシステムの再構築をせねばならないレベルの問題かも知れません。 現況の世界的な経済危機と同様に、人間のエゴとか欲望とか悪意とかに対する備えが不足しているのではないでしょうか?

これを根本的に解決するには、元記事から広告やら誘導タグ系を無くすことで、記事と関係の無い情報からは何らかの費用を徴収するシステムとする必要があるのかとも思うのですが、なんせグローバルな世界でのことでありますので複雑な問題がありそうです。

オープン系のブラウザ(FirefoxやChromeなど)では高速化の取り組みの他に、これらへの対応も考慮のうえで開発されているようです。

Firefoxの場合は、ブラウザ本体でまかなえないものは有志の方々がプラグインを開発しており、ユーザが必要に応じて組み込む運用です。広告やフレームをブロックしたり、不必要なタブやナビゲーションメニューを非表示にすることができるようになっており、筆者は常用しています。 さらに便利なものもたくさんあります、ありすぎで把握しきれてません?!。

Chromeの場合はUbuntuで正式サポートがされていないので試すことしかできませんが、Windows版ので広告もブロックできるという記事もありますし、Chromeの拡張機能追加などでも対処できるのかしら?

本記事とは離れますが、これこれ2などによりますと、googleは執拗なくらいブラウザの高速化にハマっているようですね。 さすがとは思う半面、いらないものに対しては「元から断てよ」というのはねだりすぎでしょうか・・・ (キャッシュ用にメモリをある程度用意しておくと、高速化にはより効果がありそうですね)
元技術屋もどきとしては、なるほどと関心させられる取り組みではあります。 どこかの「脆弱性とかを売り物に、独占禁止法に違反して銭儲けにトチ狂っている企業」には、爪の垢でも煎じて「浴びるほど飲んで」もらいたいぞ〜

ついでに言っておくと、たいした量の記事でもないのに複数ページに分割しているやつ、見にくるなと言わんばかりではないか! 利用者の立場でやらんね!

昔から「上げ底」は嫌われるものの代名詞ちゅうのを知らんのか、そんなサイトの経営者は・・・

ということで、Firefoxのアドオンでの対処方法については、?のFirefox 拡張機能コレクション

お薦めのアドオン3つ : 広告のブロック、 余計な記事や誘導メニューの非表示、 記事本体の連結
( Adblock, Stylish, AutoPager )

次の画像は、firefoxで日経BPの人気コラムにAdblock, Stylishを摘要したもの。 画像クリックで元のURLを表示しますので比較してみて下さい。 オリジナルの方が良いという方は、よほど奇特な御仁と表彰状を差し上げたい・・・

ちなみに、今回のStylishデータは次の如くです。

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);

@-moz-document domain(”www.nikkeibp.co.jp”)
{
#abg, #header, #footer,#subcontent, #sidecontent, #trendinfo_m, #topics,
#selection, div.btmlist
{display: none !important; }
}

「メディアや広告の好きな企業の皆さんは、他所のサイトでもやっぱり広告やらなんたらが欲しいですか?」

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