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Ubuntuと日本語入力の混乱についてw > Google日本語入力で解決

Posted by kumanoyuya, in Ubuntu, お知らせ, 維新前進   

Ubuntu10.04がリリースされて2ヶ月近くとなりますが、当初より日本語の入力方式が変更になったことによる混乱が指摘されてましたが、例のGoogleが「Google日本語入力」ツールをオープンソースで公開してくれまして、開発系の皆さんを中心にリポジトリ化までしてくださいました。

当初は、箕面市edubuntu日記Ubuntu × google 日本語入力 Mozc = 最強!の如く、ソースをダウンロードしてコンパイル&実装という形態でした。 これですと、「ふつーの人」には手に負えませんしパソコンの性能もそれなりのものが必要となってしまうのでした。

しばらくして、憩いの場さん>Mozc - Google日本語入力のオープンソース版などでリポジトリ版を公開してくださったのですが、開発系のかたの説明は「ふつーの人」の筆者などにはやっぱり分かりにくく、はずかしながら設定がうまく出来てませんでした。

我が家では「山の上」と「お年頃の娘」もUbuntuを使用していますので、なんとかしなければと思いつつずるずると引きずってきたのですが、本日(10.06.19)「mozc インストール」でググッてみましたところ「Google日本 語入力のオープンソース版 Mozc登場 - むくまるのパソコン寺子屋」さんが新たにピックアップ、で、拝見させていただきましたところ懇切丁寧な解説でして、そのとおりやってみましたところ上手くできました。

むくまるさん始め皆さんがおっしゃっているように、これでほとんどストレスを感じずに済みそうです。
Google Nipponを始めとする、関係者の皆さまのご尽力には本当に感謝申し上げます。

ところで、<Ubuntu>がなぜ日本語の入力方式を切り替えたのかですが、中国語にウェィトが傾いたのではとの解説がどこかにありました? やっぱり、開発者も含めた利用者数も圧倒的に多いでしょうから、色々な意味で負かされてしまうのでしょうかしら・・・

中国関連で気になるのは「著作権」と「検閲」に絡む今後の展開ですが、Googleとマイクロソフトの動向から目が離せそうにありませんね。 彼の国では、OSのシェアはどうなっているのかしら? 直感的には「Mac<MS<Linux」のような気がしてますが・・・

2010年のトレンドは、エコ≒地球との共生なりや?

先にポケットに入れて持ち運べる高性能PCが欲しい! #2でも、コンパクトでエコなPCをいくつかとりあげましたが、その後もメモリや画像制御関係を主とした技術展開がすさまじい勢いのようで、各社から手のひらサイズのデスクトップPCが発売予定だそうです。

先に紹介しましたCompuLab社の「fitーPC2」 (¥42,800 Gigazine : 2万円台、NVIDIA新型Atomと第2世代のIONベアボーンPC

有限会社イーテック : 手のひらPC(fit-PC2)
Zotac : MAG HD-ND01 玄人志向 :小型LinuxBox KURO-SHEEVA(玄柴)

CompuLab社の「fitーPC2」も大変魅力的な製品でしたがイスラエルよりの輸入品のため¥42,800と少し高めでした。

低消費電力化、グラフィックスの高性能化、コンパクト化も一段と進展したうえで、価格もこなれてきたようです。詳細はリンク記事にゆずりますが、この程度の消費電力ですと小型の太陽電池でもなんとかまかなえるような気がしますが、環境省にはよろしくバックアップをしていただいて、関連メーカさんには近々にも実用化していただけますようお願いします。。

玄柴は用途がサーバ用で特殊ですが、他はデスクトップPCです。 消費電力が低い=静音ですので、長時間使用される方や居間での利用にも適しているでしょうね。

どうでもよいことですが、NVIDIAのベアボーンは広告までfit-PC2にそっくりですが、かなり意識しているのでしょうか?

ARMとAMDのボードも開発が進んでいると予想しますが、春の内に発売を期待したいと存じます・・・

会津若松市では「オープンオフィスの出前講座」を初めたんですって!

・[会津若松市]オープンオフィスとODF形式文書を導入しています]

福島県会津若松市が経費節減を主目的として、MSオフィスからオープンオフィスへと切り替えてからしばらく経ちましたが、市のサイトの紹介ページもなんとなく落ち着いた感じとなっていますね。

先進的な取り組みと、全国的に注目されているようですが、市役所の範疇に留まらず市民への展開も活発にするとのことで普及・啓発活動」が職員による「生涯学習出前講座」の一環に組み込まれています。 市全体でのコミュニティ活動が盛んとお見受けしますが、職員の皆さんが講師だと住民の皆さんも講座に参加し易いかもしれませんね。 どの講座も、申し込みがオンラインで出来るようで、そのような仕組みのない者には「羨ましい」かぎりです。

サイトを覗いていましたら「あいちゃんお弁当コンテスト」を実施するとかありましたが、そうか「天地人」ゆかりの地だったんですか・・・、コミュニティ活動が盛んなのもわかるような気がしてきました・・・

手作り弁当で気づいたのですが、ここのページは手作り感満載。 何となく愛着を感じちゃうのは、オイラだけでしょうか?

! アガラ(我々)のとこでも、初心者向けでええから「職員による出前講座」をやって欲しいわ !

お願い、村・町・市長やら議員さんやら職員さんやら、仕事やってるとこ見せてくんなまし〜

Googleが、またMSにちょっかいしているみたい・・・

・Itmedia: Google、IEを“Chrome並みに”改良するプラグイン「Chrome Frame」リリース

米Googleは9月22日、MicrosoftのInternet Explorer(IE)をHTML5ほか最新Web技術に対応させるプラグイン「Google Chrome Frame」のβ版をリリースした。Google Codeのサイトから無料でダウンロードできる。Windows XP SP2およびWindows Vista上で稼働するIE6、7、8に対応する。

・ ・ ・

9/30日にプレビュー公開される予定のGoogle Waveでは、IEを使ってログインすると、Chrome Frameをインストールするか、IEではなくGoogle Chrome、Safari 4、Firefox 3.5のいずれかを使うよう促すウィンドウが表示される。

筆者などは、セキュリティアップ・高速化・標準化対応など良いことだらけで拍手なんですが・・・

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「政権選択選挙」が終わりましたが、国を変える主体はだれか?

Posted by kumanoyuya, in 維新前進   

騒がしかった総選挙も決着がつきましたですね。現在は政権移行のための準備作業中とかですが、何分、旧政府も行政も新政権いずれにとっても、不慣れなためにスムースに進展しているとは見えません。

政治家や行政マンの皆様には、日本国のためと私心を離れてそれぞれの勤めを果たして頂きたいと存じます。

さて、新政権の掲げたマニュフェストの実現性などのついてメディアではかまびすしく取り沙汰されていますが、ビデオジャーナリスト・神保哲生氏の「検証・民主党政権で日本はどう変わるのか」によりますれば、「民主党の政策理念は以下の5つの言葉に置き換えることができる」とのことのようです。

(1)情報公開(ディスクロージャー)
(2)公平・公正と機会均等(フェアネス)
(3)安心・安全(セーフティネット)
(4)地方分権(ローカリゼーション)
(5)包摂と参加(インクルージョンとパーティシペーション)

この中でも(1)情報公開(ディスクロージャー)が国民生活の有り様を変革する最大のキーワードであろうと存じます。「民主」という言葉には、「民 が主体で国の政を治める」ということだろうと思うのですが、その基盤として国民誰でもが「生の正確な情報」を扱えて判断できなければなりません。

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