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	<title>chankanma</title>
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	<description>Just another SPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Thu, 24 Jun 2010 06:35:50 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Ubuntuと日本語入力の混乱についてｗ　＞　Google日本語入力で解決</title>
		<description>Ubuntu10.04がリリースされて２ヶ月近くとなりますが、当初より日本語の入力方式が変更になったことによる混乱が指摘されてましたが、例のGoogleが「Google日本語入力」ツールをオープンソースで公開してくれまして、開発系の皆さんを中心にリポジトリ化までしてくださいました。

当初は、箕面市edubuntu日記＞Ubuntu  × google 日本語入力  Mozc ＝ 最強！の如く、ソースをダウンロードしてコンパイル＆実装という形態でした。　これですと、「ふつーの人」には手に負えませんしパソコンの性能もそれなりのものが必要となってしまうのでした。

しばらくして、憩いの場さん＞Mozc - Google日本語入力のオープンソース版などでリポジトリ版を公開してくださったのですが、開発系のかたの説明は「ふつーの人」の筆者などにはやっぱり分かりにくく、はずかしながら設定がうまく出来てませんでした。

我が家では「山の上」と「お年頃の娘」もUbuntuを使用していますので、なんとかしなければと思いつつずるずると引きずってきたのですが、本日（10.06.19）「mozc インストール」でググッてみましたところ「Google日本 語入力のオープンソース版 Mozc登場 - むくまるのパソコン寺子屋」さんが新たにピックアップ、で、拝見させていただきましたところ懇切丁寧な解説でして、そのとおりやってみましたところ上手くできました。

むくまるさん始め皆さんがおっしゃっているように、これでほとんどストレスを感じずに済みそうです。
Google　Nipponを始めとする、関係者の皆さまのご尽力には本当に感謝申し上げます。

ところで、＜Ubuntu＞がなぜ日本語の入力方式を切り替えたのかですが、中国語にウェィトが傾いたのではとの解説がどこかにありました？　やっぱり、開発者も含めた利用者数も圧倒的に多いでしょうから、色々な意味で負かされてしまうのでしょうかしら・・・

中国関連で気になるのは「著作権」と「検閲」に絡む今後の展開ですが、Googleとマイクロソフトの動向から目が離せそうにありませんね。　彼の国では、OSのシェアはどうなっているのかしら？　直感的には「Maｃ＜MS＜Linux」のような気がしてますが・・・ </description>
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		<title>2010年のトレンドは、エコ≒地球との共生なりや？</title>
		<description>先にポケットに入れて持ち運べる高性能ＰＣが欲しい！ #2でも、コンパクトでエコなPCをいくつかとりあげましたが、その後もメモリや画像制御関係を主とした技術展開がすさまじい勢いのようで、各社から手のひらサイズのデスクトップPCが発売予定だそうです。



先に紹介しましたCompuLab社の「fitーPC2」　（￥42,800）
 Gigazine : 2万円台、NVIDIA新型Atomと第2世代のIONベアボーンPC 



有限会社イーテック　：　手のひらPC（fit-PC2）



Zotac : MAG HD-ND01
玄人志向 :小型LinuxBox KURO-SHEEVA（玄柴）






CompuLab社の「fitーPC2」も大変魅力的な製品でしたがイスラエルよりの輸入品のため￥42,800と少し高めでした。

低消費電力化、グラフィックスの高性能化、コンパクト化も一段と進展したうえで、価格もこなれてきたようです。詳細はリンク記事にゆずりますが、この程度の消費電力ですと小型の太陽電池でもなんとかまかなえるような気がしますが、環境省にはよろしくバックアップをしていただいて、関連メーカさんには近々にも実用化していただけますようお願いします。。

玄柴は用途がサーバ用で特殊ですが、他はデスクトップPCです。　消費電力が低い＝静音ですので、長時間使用される方や居間での利用にも適しているでしょうね。

どうでもよいことですが、NVIDIAのベアボーンは広告までfit-PC2にそっくりですが、かなり意識しているのでしょうか？

ARMとAMDのボードも開発が進んでいると予想しますが、春の内に発売を期待したいと存じます・・・ </description>
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	<item>
		<title>Ubuntu 9.10 Karmic Koara ベータ版を試してみました</title>
		<description>・Ubuntu 9.10 Karmic Koaraが１０月末にリリースの予定です。

現在ベータ版が提供されており、ダウンロードして試してみました。

かなりの問題点はつぶされていますようでして、随分安定しているので驚きました。
最大の売りの一つに「立ち上げの短縮化」があるようですが、SDメモリでも違和感なく使えてます。

そうそう、Karmicのリリースは９／３０（日本語版は翌日）の見込みですが、ダウンロードが混み合うので一週間程はBitTorrentでのみの配布予定だそうです。　現行UbuntuのLive-CDからでも処理出来るみたいですよ。
 （Winyと同様のツールで、同じファイルをダウンロードか公開しているサイトがあれば分散ダウンロードでき、処理が早くなるとか）

 動画とか３D画像処理関係も大いに期待できそうです。現行の９．０４Jauntyでは、AMDグラフィックの一部でGoogleｰEarthがまともに動作しなかったのですが、Karmicでは改善されるようで、ベータ版でもそれなりの性能を出してくれました。

 ＊　GoogleｰEarthも日夜改善されていますが、当地域の解像度も良くなり中の人には「やにこう　おおきに！」です。







南紀の白浜岬南岸から串本潮岬までを「枯木灘」といいますが、だいたいのエリアが高解像度になりました。山間部が立体的に見られると脳みそが歓喜します！
（画像の上辺部の解像度の低い地域は、白浜岬と田辺の海岸部です。）

和歌山県全体ではまだみすぼらしい状態であります。現知事はICTの活用にも熱心な様子ですが、観光資源をPRするのに非常に有用なツールですので、JAXAの衛星写真をGoogle-Earthに提供するなどしていただいて、世界全体に情報発信することを推進していただきたいものです。議会の皆さんにもよろしく協力をいただいて、「木の国」を世界中におおいに知らしめましょうよ！　県域全体の写真を高品位にし、高給取りの役人さんたちにはあっちゃこっちゃのスポット情報を投稿させ、県内の林道も含めたストリートビューでバーチャルドライブ出来るようにしてもらうとかすると万全・・・かも

特に、果無スカイラインとか国道３７１号とか、林道小広靜川線など南紀の山間部の林道は人気が出そうな気がしますyo、　せっかく莫大なお金を使って整備した道路群なんですから、放置していないでどんどん有効活用しないと、新政権から「無駄金使いの県知事」とかいわれそうですよっt


アースソフトのPT2が潤沢に供給されそうなのですが、日経Linuxの記事に視聴・録画できるとありましたので、Karmicが安定したら試してみたいと思っていますが、 地デジはBSに組み込むそうなのでBS／CSチューナーだけでいいんですけど、素直な社長さん!
新政権には国民のために、デジタル放送関係の問題点を早急にクリアしていただき、無駄なコストや種々の不便をかけさせないように切にお願い申し上げます。　海外メーカにも参入してもらわんと日本は孤立国家になっちうw
＜　消費者庁も早くまともな仕事をしてね！　B-CASなんて世界にむけて恥さらしなんよ〜　＞

東芝のCELLレグザのような超解像とかタイムシフト用録画とかは超々無理なのですが、家庭内DLNAとかなら出来そうですもんne
CELL　BOXというのはスパコンにも使える超高性能プロセッサを使ったものらしいですが、一般家庭で使う代物ではなさそうです？？
値段も百万円とかですが、コミュニティで高速LANを構築し、マルチキャストTVとかをやれるのかな？　問題はBーCASがらみかもkamo

しかし、超解像も進化したとのことですので、ソ ニーの２K業務用モニタ（非常に高価）に継いで見てみたいものですが、辺地では無理やり・くり？ 原口さんには過疎地振興策の一環で、天然塾に配備してもらえんものでしょうかね〜。観光客もたくさん見学にいらっしゃること請け合いなんですがw </description>
		<link>http://spress.35-35.net/kumanoyuya/?p=204</link>
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	<item>
		<title>会津若松市では「オープンオフィスの出前講座」を初めたんですって！</title>
		<description>・[会津若松市]オープンオフィスとODF形式文書を導入しています]

 福島県会津若松市が経費節減を主目的として、MSオフィスからオープンオフィスへと切り替えてからしばらく経ちましたが、市のサイトの紹介ページもなんとなく落ち着いた感じとなっていますね。

 先進的な取り組みと、全国的に注目されているようですが、市役所の範疇に留まらず市民への展開も活発にするとのことで、「普及・啓発活動」が職員による「生涯学習出前講座」の一環に組み込まれています。　市全体でのコミュニティ活動が盛んとお見受けしますが、職員の皆さんが講師だと住民の皆さんも講座に参加し易いかもしれませんね。　どの講座も、申し込みがオンラインで出来るようで、そのような仕組みのない者には「羨ましい」かぎりです。

サイトを覗いていましたら「あいちゃんお弁当コンテスト」を実施するとかありましたが、そうか「天地人」ゆかりの地だったんですか・・・、コミュニティ活動が盛んなのもわかるような気がしてきました・・・

手作り弁当で気づいたのですが、ここのページは手作り感満載。　何となく愛着を感じちゃうのは、オイラだけでしょうか？

！　アガラ（我々）のとこでも、初心者向けでええから「職員による出前講座」をやって欲しいわ　！

お願い、村・町・市長やら議員さんやら職員さんやら、仕事やってるとこ見せてくんなまし〜 </description>
		<link>http://spress.35-35.net/kumanoyuya/?p=199</link>
			</item>
	<item>
		<title>Googleが、またMSにちょっかいしているみたい・・・</title>
		<description>

・Itmedia：　Google、IEを“Chrome並みに”改良するプラグイン「Chrome Frame」リリース



米Googleは9月22日、MicrosoftのInternet Explorer（IE）をHTML5ほか最新Web技術に対応させるプラグイン「Google Chrome Frame」のβ版をリリースした。Google Codeのサイトから無料でダウンロードできる。Windows XP SP2およびWindows Vista上で稼働するIE6、7、8に対応する。

・　・　・

９／３０日にプレビュー公開される予定のGoogle Waveでは、IEを使ってログインすると、Chrome Frameをインストールするか、IEではなくGoogle Chrome、Safari 4、Firefox 3.5のいずれかを使うよう促すウィンドウが表示される。


筆者などは、セキュリティアップ・高速化・標準化対応など良いことだらけで拍手なんですが・・・

 ・続き

これに対し当然、［米国］マイクロソフト、グーグルのIE用プラグイン「Chrome Frame」を痛烈批判

グーグルも素早く、IE用プラグイン「Chrome Frame」に対するマイクロソフトの批判に大反撃

MSにとっては面白くないので当然の批判でしょうが、技術的に？な反論だと思っていたら、Googleが解説してくれました。「IEの不備をカバーしてあげているんです」と！

一般ユーザはすぐにもFirefox、Safari、Opera、Chromeなどへの移行をお勧めするとのことです。

自社開発アプリを保有する企業の場合は単純ではないようですね・・・

企業はIEからGoogle Chromeに乗り換えるか——最大の懸念は既存アプリとの連携

これには、標準仕様が嫌いなMSの文化が絡んでいるのでしょうが、いつまで引きずるのやら・・・

政権交代した日本国の場合、国家戦略局とかが「i-Japan戦略」のイニシアチブをとるんでしょうか？ </description>
		<link>http://spress.35-35.net/kumanoyuya/?p=180</link>
			</item>
	<item>
		<title>「政権選択選挙」が終わりましたが、国を変える主体はだれか？</title>
		<description>騒がしかった総選挙も決着がつきましたですね。現在は政権移行のための準備作業中とかですが、何分、旧政府も行政も新政権いずれにとっても、不慣れなためにスムースに進展しているとは見えません。

政治家や行政マンの皆様には、日本国のためと私心を離れてそれぞれの勤めを果たして頂きたいと存じます。

さて、新政権の掲げたマニュフェストの実現性などのついてメディアではかまびすしく取り沙汰されていますが、ビデオジャーナリスト・神保哲生氏の「検証・民主党政権で日本はどう変わるのか」によりますれば、「民主党の政策理念は以下の5つの言葉に置き換えることができる」とのことのようです。



（1）情報公開（ディスクロージャー）
（2）公平・公正と機会均等（フェアネス）
（3）安心・安全（セーフティネット）
（4）地方分権（ローカリゼーション）
（5）包摂と参加（インクルージョンとパーティシペーション）


この中でも（1）情報公開（ディスクロージャー）が国民生活の有り様を変革する最大のキーワードであろうと存じます。「民主」という言葉には、「民 が主体で国の政を治める」ということだろうと思うのですが、その基盤として国民誰でもが「生の正確な情報」を扱えて判断できなければなりません。



・続き

官僚や時の政府が脚色・加工した情報ではまっとうな判断が出来るはずもありません。その意味で、民主党が「情報公開」を基本理念に据えていることに、おおいに期待するものです。

しかし、国政にしろ地方政治にしろ、情報の源を操作するのは役人や官僚たちです。彼らの意識が変わらねば、主である民の求めるものは出て来ないでしょう。ここの変革をさせられるかどうかに、本件の成否が掛かっているのです。

中には自ら求められている対応をとる部署もありましょうけれど、今までの利権政治にどっぷりと浸かり、自らも利権の汁を吸ってきた部署も多かろうと予想されます。　たずなはしっかりと引き締めねばなりません。

もともとは「志」をもって職業として選んだ人たちが多く、専門分野に関しては大変優秀とのことですが、永く同じ事をやっておりますと「安きに流れるのは人の常」でもあります。国民側も含めて意識革命をしなければなりません。

最近「住民至上主義」ブログで世間を賑やかして下さってる竹原・阿久根市長が「職員の人件費リスト」 を公開されています。現今の経済状況の中でどの自治体も破産状態に近いのは常識ですが、役人のみが温々と高級を貪っているのは看過できましょうや？　新政 権には彼に見習っていただき、国・地方を問わずお役人の人件費とかを全て公開していただけないものかと思うですが、詮ない願いなのでしょうか？

もし実現していただけるとしたら、彼ら役人の猛烈な反対も容易く予想されますので、「隗より始めよ」との言葉もありますように、「民主党を含めた全 国の政治家の皆さんの現状と縮減のビジョン」等を提示・実践していただけますと、事はスムーズに運ぶかも知れません。くれぐれも役人達のサボタージュを誘 発しませんように・・・

民主党の皆さんには、前政権の「負の遺産」を背負ってスターとするわけですが、国民の理解をきちんと得ながら展開していただくことを切にお願いしたいと存じます。

繰り替えしになりますが、その基盤として「情報公開」が重要な柱となりますので留意願います！

話題がコロッと変わってしまいますが、公職選挙法で「インターネットの使用が規制されている」とかですが、誰がそんな馬鹿げた法律を作ったのかし ら？　総務省の卒業生たちが大勢この関連業界でおまんまを食べているのでしょうかね、それともインターネットを使えない世代の政治家たちが若手の擡頭を阻 むために策したのでしょうか？　世界に「恥」をさらしている現実に、関連者は「ムチ、９９９ペタ回の刑罰に処す」と言ってみたい気がするm

現行の選挙では膨大なお金が必要とかで、脇の下がお好きな国民性も相まってその手の違反事件も断つことがありませんが、そもそもポスターやら、ハガ キなど文書送付にコストが掛かるのは必定でありますわなn。　ICTいうのは、この辺のコストを削減してくれる非常に有効なツールであって、国の重要政策 である i-Japan戦略2015【概要(PDF)/本文(PDF)】 の目的とするところも、最大目的は「コストダウン」であって、付随的効果として効率化等も目指すものでしょう。　前政権に於いても国民各位が望めば、現職 総理大臣より？のメーリングリストに参加できて、かつ、それに対する意見を返信できたのですが、今後は如何になりますのやら・・。　さらに発展させていた だきたいものです！ </description>
		<link>http://spress.35-35.net/kumanoyuya/?p=148</link>
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	<item>
		<title>Linuxパソコンでもデジタル放送が受信出来るんですって！</title>
		<description>・管理人記事　【　こんなもんいらん　： 地デジ　＆　スクランブル 】より抜粋　　８／２２



最近Linuxのデジタル放送ができると実践記事が２雑誌に出ましたですね。パソコン本体も安くなってますので、家庭内でDLNAサーバを構築するのも現実味を帯びてきました！

まだ、護送船団方式で守られた日本のメーカーの製品は、日本国政 府共々に標準規格がお好きでないので基本的には対象外です。
政権が変われば、この辺の状況も変わるのかどうかは定かではありません・・・
１．日経Linux８月号 特 集1 ついに実現 Linuxで作る地デジ録画サーバー
Linux関連の雑誌で気を吐いてくれっていますが、日経も日本のＩＣＴの展開において「Linuxとデジタル放送」が核だと捉えているようですね。
ITProもなかなかです : 「あの PT1」Linuxドライバ作成秘話
２．Linux Gate　９月号　（DVD／ROM付属）

楽天ブックレビュー記事より　「Ubuntuで極めるテレ ビ録画」

Windows ＸＰ, Vista, 7RCと併用しているが、ＸＰの出来が一番だと思う。このままでは軽くて性能がいいＯＳの選択肢がなくなってしまうので、Ubuntuも2台で試用しているが結構使いやすい。起動もシャットダウンも高速である。そんな中で唯一困るのが対応している地デジチューナーが無い事。この雑誌はそんな現状に対して福音となる存在。日経Linuxでも同様の記事があったが、あれはFedoraの前のバージョン対応だった。今回はUbuntuの9.04対応である。ただ、チューナーはFriioとSKNet製のみが対応。


 管理人は「２．Linux　GATE」を購入して、添付のDVDから自宅のパソコンにインストールしてみましたが、簡易WebサーバとかMySQLやPhpのほか関連アプリも揃っていました。　間抜けな話ではありますが、まだ「Friio」とかキャプチャーボードがないので視聴はできてないのですが、録画や試聴のための環境はそれなりに整っているようです。　（ここで使用したDVDは、「LinuxMania LiveOS 角兎」みたいなものといってよろしいでしょう。）

ただし、B-CASカードとカードリーダも必要だとかですので、次期政権には、この辺の整理を早めにやってもらいたいと存じます。　これだけでも、国民全体にとっては「かなりの無駄がはぶけ」、使い勝手も改善すること必定です。

 そうそう、せっかくPhpアプリが動作する環境ができたので、ブログ用ツールで有名な「WordPress」もインストールして試していますが、なにやら楽しませてくれています・・・ </description>
		<link>http://spress.35-35.net/kumanoyuya/?p=144</link>
			</item>
	<item>
		<title>使えるUbuntuを簡便にインストールできるって？</title>
		<description>LinuxプリインストールPC販売のLinuxManiaさ んより、変わった製品提案？


 最初にこの画像を見たときは「角兎」ってなんじゃ？と思ってしまったのですが、 どこかで聞いた（見た）ような記憶もあってしばらく悩んだ末にやっと分かりました。手の形が○○に似ていますようで・・・

 Ubuntu２００９年４月リリース版の開発コードネームでした。 　日常使わない用語は体が反応しないんですよね、Jaunty Jackalopeは馴染んでるんですが。

その「角兎」ですが、Ubuntuの場合ハードウェアの自動認識機能が優れてまして、大概のＰＣでは特別なことをしなくても動作しちゃうので、個人が運用するシステムをUSBメモリなどにインストールして、複数のパソコンで持ち回しをするなんてことが普通に出来ちゃうんです。　これってすごいですね！　マイクロソフトが知ったら腰を抜かすんじゃないでしょうか？

ですから、皆さんのパソコンが特別変わった構成でなければ、UbuntuのサイトにあるＣＤ イメージをダウンロードしてＬｉｖｅ−ＣＤとして焼き付けて、それでＯＳを立ち上げるとすんなりと動作してくれるでしょう。 　（特殊なものや、旧過ぎたり新らし過ぎるとだめな場合があります）

この標準版のＬｉｖｅ−ＣＤでも大体は使えるのですが、リリース時点のままであるため リリースノートにあるような問題点や、以降のセキュリティ対応や改善、アプリの更新等ができていないのが使いづらい点でした。（大きな改善が施された場合にアップデートされることはあるようですが、角兎の場合７月中旬時点では初期のままのようです）

通常の場合、どんなＯＳでもリリース直後１〜２ヵ月は修正のためのアップデートがたくさんでます。角兎の場合もかなりありましたが、７月初旬頃にほぼ安定したのかなと感じています。
この間に「Google Chrome」や「OpenOffice3.1.0」や「Firefox3.5」などのメジャーアプリの新版も出てきましたのはご案内の通りです。

そんなですから、Ｌｉｖｅ−ＣＤでインストールしたままでは問題ありですのでアップデートする必要がありまして、これを実行するとOS全体がごっそり入れ替えられられると言ってもいいほどです。標準でインストールされているアプリも同様です。
個別に利用するアプリは、画面操作で簡単に「追加と削除」などができます。

Ubuntuでは、現在使用中のシステムをそっくりDVD-RなどにLIVE形式（OSとして立ち上げられる）で退避できるのですが、事業所や学校や役 所などで同一構成のパソコン環境を構築するのに大変便利に使えます。もちろん、個人を対象にこれらを配布（販売）もできるわけで、LinuxMania製 「LiveOS 角兎」はその様なものの基本型であるとみました。

 「LiveOS 角兎」の場合は、USBの容量が最低１．２GBとのことですので圧縮されたCD-ROM形式のままで移行させて運用するもののようですね。ただ、最近は USBメモリーやSDメモリーも大容量・高速で安価になりましたので、圧縮しない通常形式でのインストール運用でもよろしいような気がしますが、中の人に は如何なものでしょうか？

それと、「普通の人」は「ＷＥＢアクセス」と「マルチメディア」を楽しみたいでしょうし、総務省が騒いでいますデジタル放送移行関連で「ホームサーバ（ビールのじゃありませんよ）」なども加味してみたパターンも用意したら、なんて思っちゃいました。
パソコン初心者にはリポジトリ設定とかコマンド入力でのインストールなんてのはご法度だと思うので、ここの簡便化もキモでしょうね！　（あらかじめ組み込みたいけど、スクリプト化で対応するとかになるのでしょうか？）

UbuntuStudioとかMythbuntuなんかも、画面デザインが垢抜けてほんとうに格好良くなりましたですし、
ついでに開発者用のがあれば、これから勉強してみようという若者達（気だけの方達にも）に便利かも・・・

最近異様な展開を見せています「SSDデバイス」をターゲットに加えても面白そうですね！

Lilux天然塾でも、地域の皆さんに使ってもらえる様なものを準備したいと存じますので、ご意見・要望をお待ちしています。

LinuxManiaさんには、ナローバンドユーザーへの配慮とバージョンアップをどうするかを検討していただけるとうれしいのですが・・・

それともうひとつ、USBメモリから起動できないパソコンもありますので、角兎DVDからUSBメモリへ連携して起動できたらいいな〜 </description>
		<link>http://spress.35-35.net/kumanoyuya/?p=125</link>
			</item>
	<item>
		<title>ポケットに入れて持ち運べる高性能ＰＣが欲しい！  #2</title>
		<description>一月前に[ ポケットに入れて持ち運べる高性能ＰＣが欲しい！ ]を書いたばかりですが、なんと[ 手のひらサイズのAtomファンレスキット登場、消費電力8W ]が販売とのことですし、日経Linuxの最新号で「BeagleBoard（ARMプロセッサ）」でPC自作記事が出ましたですね。おっつけAMD版も出てくるでしょう・・・


有限会社イーテック　：　手のひらPC（fit-PC2）

今回の画像のスライドショー

BeagleBoardは以前から話題になっていたようですが、USB機器やLANなどを接続しても消費電力が１桁W以下とは驚きです。

[　省エネ・コンパクト・静音・高性能　]　すべてを具現化できてますね！

Ubuntuとの組み合わせで非常にコストパフォーマンスの良いシステムが構築できそうで、どちらもいろんな使い方ができそう・・・
 諸手を挙げて「有難う！」。

総務省辺にはデジタル放送やらICT推進のツールとして考えてみたらどうかと進言したいけど、まるも製作所さんのこちらの感想によると志のない方達がまだスクランブルを解除できない様子で困ったもんだなやm

文科省には、高校生辺りにBeagleBoardクラスのマザーボードを使って手のひらPCを組み立てさせて地域に安く提供するような体験学習をやってもらったらうれしいんだがなや！

 </description>
		<link>http://spress.35-35.net/kumanoyuya/?p=112</link>
			</item>
	<item>
		<title>広告だらけのサイトってお好きですか？　＃２</title>
		<description>先の記事を書いた後、なにやら消化不良と言いますかもやもやとしますので、もっと分かりやすく出来ないものか、足りないものはないかとWEBで調べてみました。
stylishで、余計なものを見えなくするだけでなく、見栄えも変更できるのは知ってはいましたが、画像のカットや文字サイズの拡大やらまだ使っていませんでした。やはり、先達のお知恵を参考にさせていただくべきだと再認識したところです。

本家（userstyles.org）にはたくさんのユーザからの投稿があるそうですが、何分にも横文字がとっても得意ではないものですから調べ方もよく分かりません。　ついでに自白しておきますと、カタカナ言葉も目では馴染んでいるものでも、本当のところは体は納得していないようでして、人に聞かれますとうまく説明ができないことがありますw

そんなこんなで、いつものやむなくという感じで「日本語のページを検索」します、と何やら怪しげなタイトルのが目についてしまったのであります。

「Stylishで偏執的なレイアウトを作成するための覚書」と背景が真っ黒で、まさしく怪しげな第一印象を受けたのですが、内容を読ませていただきますと、「目からウロコ」のなるほどと納得するばかりの内容でして、特に文字を大きくする点には大きく拍手を送りたいと存じます！

body {
font-size : 112.5% !important; /* 18px */
margin : 0 auto !important; /* 中央寄せ */
padding : 0 !important;
background-color : #f0f0f0 !important;
color : #111 !important;
width : 40em !important; /* 最大幅40文字分 */
max-width : 100% !important; /* 横スクロールバーが出ないように */
border : 0 !important;
}

次のURLにかなりのサイト分のを投稿されており、参考にさせていただきました。開発系のサイトが多そうです。

　　suzusaki &#124; userstyles.org

実際に、いろいろなサイトのCSSを調べる場合には、FirefoxとプラグインのFirebugがお薦めです。
どこをいじればいいかが簡単なマウス操作で分かりますし、更新結果の確認もあっけないくらいでした。
　（このFirebugは、いろいろな活用ができるらしいです・・・）

ちなみに本サイトを試してみますと次の様になりましょうか。

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);
@-moz-document domain("spress.35-35.net"){
#wphead, h2, #footer,
#postexcerpt, #trackbacksdiv, #postcustom, #commentstatusdiv,
#passworddiv, #revisionsdiv
{display: none ...</description>
		<link>http://spress.35-35.net/kumanoyuya/?p=97</link>
			</item>
</channel>
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