広告だらけのサイトってお好きですか? #2
先の記事を書いた後、なにやら消化不良と言いますかもやもやとしますので、もっと分かりやすく出来ないものか、足りないものはないかとWEBで調べてみました。
stylishで、余計なものを見えなくするだけでなく、見栄えも変更できるのは知ってはいましたが、画像のカットや文字サイズの拡大やらまだ使っていませんでした。やはり、先達のお知恵を参考にさせていただくべきだと再認識したところです。
本家(userstyles.org)にはたくさんのユーザからの投稿があるそうですが、何分にも横文字がとっても得意ではないものですから調べ方もよく分かりません。 ついでに自白しておきますと、カタカナ言葉も目では馴染んでいるものでも、本当のところは体は納得していないようでして、人に聞かれますとうまく説明ができないことがありますw
そんなこんなで、いつものやむなくという感じで「日本語のページを検索」します、と何やら怪しげなタイトルのが目についてしまったのであります。
「Stylishで偏執的なレイアウトを作成するための覚書」と背景が真っ黒で、まさしく怪しげな第一印象を受けたのですが、内容を読ませていただきますと、「目からウロコ」のなるほどと納得するばかりの内容でして、特に文字を大きくする点には大きく拍手を送りたいと存じます!
body {
font-size : 112.5% !important; /* 18px */
margin : 0 auto !important; /* 中央寄せ */
padding : 0 !important;
background-color : #f0f0f0 !important;
color : #111 !important;
width : 40em !important; /* 最大幅40文字分 */
max-width : 100% !important; /* 横スクロールバーが出ないように */
border : 0 !important;
}
次のURLにかなりのサイト分のを投稿されており、参考にさせていただきました。開発系のサイトが多そうです。
実際に、いろいろなサイトのCSSを調べる場合には、FirefoxとプラグインのFirebugがお薦めです。
どこをいじればいいかが簡単なマウス操作で分かりますし、更新結果の確認もあっけないくらいでした。
(このFirebugは、いろいろな活用ができるらしいです・・・)
ちなみに本サイトを試してみますと次の様になりましょうか。
@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);
@-moz-document domain(”spress.35-35.net”){
#wphead, h2, #footer,
#postexcerpt, #trackbacksdiv, #postcustom, #commentstatusdiv,
#passworddiv, #revisionsdiv
{display: none !important; }
#titlewrap { size: 16;}
}







