Googleが、またMSにちょっかいしているみたい・・・
・Itmedia: Google、IEを“Chrome並みに”改良するプラグイン「Chrome Frame」リリース
| 米Googleは9月22日、MicrosoftのInternet Explorer(IE)をHTML5ほか最新Web技術に対応させるプラグイン「Google Chrome Frame」のβ版をリリースした。Google Codeのサイトから無料でダウンロードできる。Windows XP SP2およびWindows Vista上で稼働するIE6、7、8に対応する。
・ ・ ・ 9/30日にプレビュー公開される予定のGoogle Waveでは、IEを使ってログインすると、Chrome Frameをインストールするか、IEではなくGoogle Chrome、Safari 4、Firefox 3.5のいずれかを使うよう促すウィンドウが表示される。 |
筆者などは、セキュリティアップ・高速化・標準化対応など良いことだらけで拍手なんですが・・・
2009年09月15日 18:33
「政権選択選挙」が終わりましたが、国を変える主体はだれか?
騒がしかった総選挙も決着がつきましたですね。現在は政権移行のための準備作業中とかですが、何分、旧政府も行政も新政権いずれにとっても、不慣れなためにスムースに進展しているとは見えません。
政治家や行政マンの皆様には、日本国のためと私心を離れてそれぞれの勤めを果たして頂きたいと存じます。
さて、新政権の掲げたマニュフェストの実現性などのついてメディアではかまびすしく取り沙汰されていますが、ビデオジャーナリスト・神保哲生氏の「検証・民主党政権で日本はどう変わるのか」によりますれば、「民主党の政策理念は以下の5つの言葉に置き換えることができる」とのことのようです。
| (1)情報公開(ディスクロージャー) (2)公平・公正と機会均等(フェアネス) (3)安心・安全(セーフティネット) (4)地方分権(ローカリゼーション) (5)包摂と参加(インクルージョンとパーティシペーション) |
この中でも(1)情報公開(ディスクロージャー)が国民生活の有り様を変革する最大のキーワードであろうと存じます。「民主」という言葉には、「民 が主体で国の政を治める」ということだろうと思うのですが、その基盤として国民誰でもが「生の正確な情報」を扱えて判断できなければなりません。
