一月前に[ ポケットに入れて持ち運べる高性能PCが欲しい! ]を書いたばかりですが、なんと[ 手のひらサイズのAtomファンレスキット登場、消費電力8W ]が販売とのことですし、日経Linuxの最新号で「BeagleBoard(ARMプロセッサ)」でPC自作記事が出ましたですね。おっつけAMD版も出てくるでしょう・・・


有限会社イーテック : 手のひらPC(fit-PC2)

今回の画像のスライドショー

BeagleBoardは以前から話題になっていたようですが、USB機器やLANなどを接続しても消費電力が1桁W以下とは驚きです。

[ 省エネ・コンパクト・静音・高性能 ] すべてを具現化できてますね!

Ubuntuとの組み合わせで非常にコストパフォーマンスの良いシステムが構築できそうで、どちらもいろんな使い方ができそう・・・

諸手を挙げて「有難う!」

総務省辺にはデジタル放送やらICT推進のツールとして考えてみたらどうかと進言したいけど、まるも製作所さんのこちらの感想によると志のない方達がまだスクランブルを解除できない様子で困ったもんだなやm

文科省には、高校生辺りにBeagleBoardクラスのマザーボードを使って手のひらPCを組み立てさせて地域に安く提供するような体験学習をやってもらったらうれしいんだがなや!