LinuxManiaのTwitterが始まりました
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みなさん「CUDA」なるものはご存じでしょうか?
グラフィックカードが流布されて久しいですが、このカードがもつ演算能力(GPU)を従来のグラフィック処理ではなく、コンピューティング能力として参加させる技術です。
これにより計算能力を飛躍的に高めることができます。複雑で莫大な計算工数が必要な処理において、圧倒的な力を発揮してくれます。
この仕組みを使用したプログラミングを行うにはCUDA環境を構築する必要があります。NVIDIAなどから出ているドライバをインストールするなど若干の手間がかかります。
さて、LinuxManiaでは、このCUDAがすぐに使用できるモデルが発売されたのです。しかもGTX 285の2枚刺しモデルですので、現世界の中で最高の演算処理能力を持ったパーソナルコンピュータといえるでしょう。
行人坂モデル Ain’t no mountain High enough
ぜひお見知りおきをお願いします。
3Dデスクトップとは、デスクトップワークスペースがキューブ型で回ったり、ウインドウが、びよよんと登場したりするエフェクトのことです。
LinuxManiaマシンではすべて3Dデスクトップが使うことができます。(弾正坂モデルといったネットブック系PCのスペックではパフォーマンスに難がありますのではずしています。またサーバ用途での使用が多い淡路坂モデルでもはずしています)
さて、この3Dデスクトップですが、「見た目はおもしろいが機能としての必要性はない」そんな風にお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、遊びとしての要素も強いので、それはそれとして楽しめばいいのですが、実用性という観点でも、Linuxの3Dデスクトップ機能である「Compiz」はいい機能がたくさんあります。
4つのワークスペース移動は一度使うと欠かせませんし、メニューバーにならんでいる使用中ウインドウをマウスオーバすると何かを示してくれる機能も便利です。
ぜひCompiz設定をいろいろお試しいただき、自分にとっての3Dデスクトップを作ってみてはいかかでしょうか。
LinuxManiaマシンでは出荷時点からCompizがONになっており、これらの機能が楽しめます。(もちろん機能をオフ)にすることも可能です。
LinuxManiaでもいよいよ Ubuntu 9.10 が登場してまいります。
皮切りが、USBメモリキーで、OS、アプリ、書き込み領域が持ち運びできる、角兎(TsunoUsagi Ubuntu 9.04 ベース)が、子守熊(KomoriGuma Ubuntu 9.10 ベース)となりリリースされました。
他モデルも順次、Ubuntu 9.10となってまいります。
すでにお買い上げのお客様には、無料郵送ディスクサービスを今回も行いますのでご安心ください。
Ubuntu 9.10 のコミュニティからのリリースが秒読みとなってきました。
ご存知の方も多いかとは思いますが、開発コードネームは「Karmic Koala」です。
一般的には、開発コードネームは、開発チーム内やバージョンが決まってないときなどに使い、一般には広まらないでリリース後は忘れ去られてしまうことが多いものです。
しかし、Ubuntuでは、リポジトリのURLなどに登場したり、検索エンジンでは “Ubuntu 9.10″ よりも “Ubuntu Karmic” のほうに知りたい結果があったりと、リリース後までも親しまれています。
さて、今回の Karmic Koala、Koara は コアラ ですが、Karmic って・・・?
というわけで、今回はUbuntuの開発コードネームについて紹介したいと思います。
堅牢なシステムを作る上で、電源についてお話したいと思います。
システムを考える上で、CPUやメモリなどマシンスペックに目が行きがちですが、実は電源は大事だというお話です。
1)パソコンマシン本体の電源トラブル
LinuxManiaにおいてのお客様の統計でも、トラブルの中でも電源関係が一番多いのです。その次がマザーボード関連、メモリ、CPU関連です。
ですので、システムの堅牢性に着目すれば、「電源にお金をかけるのは効率がいい」といえます。電源は1万5000円以上のものを買えば性能はトップクラスですから。
LinuxManiaであれば、行人坂モデルで採用しているアンテック製SG650がおすすめます。
綿密なテストをクリアした電源で、電源トラブルを最大限可避することができます。
2)設置環境全体の電源トラブル
設備の電源供給が不安定な場合の対策として、UPSの設置をおすすめします。
UPSはあらかじめバッテリー充電しておき、電源供給が停止した場合にバックアップします。
建物設備の構造上、周辺の環境から電源供給が不安定になる場合、あるいは、落雷などの一時的な停電です。最近では長時間の停電は滅多になくなりましたので、UPSさえあればサービスストップを回避できると考えられます。
注意したいのは、企業さまの場合、よくあるのが年に1回のビル点検理などで、定期的に一定時間停電するときです。
この場合もUPSを設置しておけば安心です。
UPSはハイクラスのものからお手軽なものまでありますが、LinuxManiaでは、 APC ES 500 BE500JP をお求めやすい価格で販売しています。
これですと停電後、30分は問題なく稼働するでしょう。完全に電源供給が止まった時点でパソコン本体を停止する機能もついています。
システム改変で、見落としがちな電源について考えてみてはいかがでしょうか。
こんにちは。ちぃです。
LinuxMania プリインストールソフトの紹介 第5回目の今回は、音楽プレイヤー Rhythmbox をご紹介したいと思います。
Rhythmbox [ LinuxMania 全モデル共通プリインストール]

【使った感想】
・iTuneみたい!
・音楽再生機能も充実
・楽曲取り込みも簡単!
Rhythmbox とは、Fedora、Ubuntu、CentOS 等の Linux ディストリビューションに標準搭載されているGNOME 用音楽プレーヤーです。
見た目も操作方法も Apple の iTune ライクに作られていて、iPod を管理することも可能です。
Podcast やインターネットラジオだって聴けちゃいます。
音楽再生機能も充実していて、リピート再生、シャッフル再生はもちろん、曲目の検索、プレイリストを整理したりグループ化したり、といったことにも対応しています。
そして、音楽CDからの曲の取り込みも、CDを挿入するだけでOKです。
そのほか、音楽CDのジャケットイメージや曲目の情報を取り込んだり、歌詞を表示したり(※)といったこともできます。
※情報が取り込めるのは、Rhythmboxで設定したデータベースに登録されているものに限ります。このデータベースはプラグイン(アプリケーションに追加機能を提供するためのプログラム)により追加することが可能です。
ただ、一つ難点が・・・
実はこのRhythmbox、特許の関係上、初期状態では MP3 に対応していないんです。。。
でも、MP3に対応させる手順はそれほど難しくありませんので、下記のページを参考に MP3プラグインをインストールしてみてください。
【LinuxMania ホームページ:音楽プレイヤー Rhythmbox を使おう
こちらのページでは Rhythmbox の基本的な使い方をご紹介しています。「(2) MP3を再生する」のところで MP3プラグインをインストールする手順を掲載していますので、ご参考になさってください。
ちなみに、LinuxMania マシンをお使いいただいているお客様は、付属のカスタマイズディスク(Linuxマシンをより快適にお使いいただくために設定を変更したり、便利なソフトウェアをインストールしたりするディスクです)に収録されている「追加アプリケーションのインストール.sh」を実行することで、簡単に MP3 プラグインがインストールできます。
現在のところ iTunes は Linux に対応していないため、iPod の管理がネックで Linux を使うことに躊躇されていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
iPod に限らず、その他のMP3プレイヤーでもお使いいただけますので、是非一度 Rhythmbox をお試しください!
こんにちは。ユリウスです。
今年の夏は前半は大雨、後半は猛暑と大変な夏でしたね。
そろそろ夏の疲れがたまってバテてきやすい頃。
みなさん、くれぐれもお身体にはお気をつけ下さい。
さて、今回はいつもとスタンスを変え、
ちょっとクイズなど出してみたいと思います。
Q. Linux には、非常に多くのコマンドが存在します。
それでは、スクリプト言語で書かれたコマンドは
全体の何%くらいになるでしょうか?
1. 5%
2. 10%
3. 14%
4. 17%
5. 20%
答えをお知らせするより前に、今回どうやって調査したか、
その方法について紹介したいと思います。
スクリプトには次の特徴があります。
(1) テキストファイルである
(2) 1行目で 「#!/bin/bash」などインタープリタを指定している
ということは、スクリプトかどうか判定するには、
各コマンドについて、これらの条件をテストすればいいわけです。
具体的には、
# ls -1 /bin/* /sbin/* /usr/bin/* /usr/sbin/* \
| xargs grep -n -I -H -e ‘^#!/’ | grep ‘:1:’ | wc –lines
を実行するとスクリプトの個数が、
# ls -1 /bin/* /sbin/* /usr/bin/* /usr/sbin/* \
| wc –lines
を実行するとコマンドの総数を知ることができます。
それでは、そろそろ答えの発表に移りましょう。
答えは……。
A. 4(17%) です! (LinuxMania カスタマイズ適用直後に調査)
主なコマンドの数は 2898 個。
そのうち、スクリプトの占める割合は 17.1%(497個) でした。
主なコマンドのうち、約1/6強 がスクリプトということになりますね。
※なお、スクリプトで利用されていた言語の割合は以下の通りです。
1位: シェル(sh & bash) … 65.4% (325個)
2位: Python … 17.7% (88個)
3位: Perl … 14.5% (72個)
やはり、シェルスクリプトが一番多いですね。
Perl も、昔からシステム管理でならした実績がものを言ってますね。
Python も大健闘。yum や GUI管理ツールなどでがんばってます。
以上、コマンドに占めるスクリプトの割合についての紹介でした!
「思ったより多いなぁ」「思ったより少ないなぁ」
みなさんのご感想はどちらでしたか?
それでは、また次の記事でお会いいたしましょう。
ユリウスでした。
こんにちは。reusuke です。
Fedora 11 がリリースされて約 2 か月が経ちました。Fedora 11 に移行された方も結構いらっしゃると思いますが、Fedora 11 の特徴の 1 つであるパッケージ差分更新機能「Presto」は使われていますでしょうか。
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