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	<title>SoSOな日乗 Official SoSO Blog in SPress on WordPress</title>
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	<description>LinuxMania、Aozora Viewerなどを手がける株式会社ソーソーのオフィシャルブログです</description>
	<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 05:18:42 +0000</pubDate>
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		<title>LinuxManiaのTwitterが始まりました</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 05:18:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マキシマス</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitter お気軽にフォローいただければと存じます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://spress.35-35.net/soso/files/2010/04/t_mini-b.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1221" src="http://spress.35-35.net/soso/files/2010/04/t_mini-b.png" alt="" width="16" height="16" /></a><a class="smaller_n" href="http://www.twitter.com/LinuxManiaSoSO" target="_blank">Twitter</a> <span class="smaller_n">お気軽にフォローいただければと存じます。</span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>CUDAプログラミングについて</title>
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		<comments>http://spress.35-35.net/soso/?p=1204#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 10:28:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マキシマス</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LinuxMania]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん「CUDA」なるものはご存じでしょうか？
グラフィックカードが流布されて久しいですが、このカードがもつ演算能力（GPU）を従来のグラフィック処理ではなく、コンピューティング能力として参加させる技術です。
これにより計算能力を飛躍的に高めることができます。複雑で莫大な計算工数が必要な処理において、圧倒的な力を発揮してくれます。
この仕組みを使用したプログラミングを行うにはCUDA環境を構築する必要があります。NVIDIAなどから出ているドライバをインストールするなど若干の手間がかかります。
さて、LinuxManiaでは、このCUDAがすぐに使用できるモデルが発売されたのです。しかもGTX 285の２枚刺しモデルですので、現世界の中で最高の演算処理能力を持ったパーソナルコンピュータといえるでしょう。
行人坂モデル Ain&#8217;t no mountain High enough

ぜひお見知りおきをお願いします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん「<a title="CUDAとは" href="http://www.nvidia.co.jp/object/what_is_cuda_new_jp.html" target="_blank">CUDA</a>」なるものはご存じでしょうか？</p>
<p>グラフィックカードが流布されて久しいですが、このカードがもつ演算能力（GPU）を従来のグラフィック処理ではなく、コンピューティング能力として参加させる技術です。</p>
<p>これにより計算能力を飛躍的に高めることができます。複雑で莫大な計算工数が必要な処理において、圧倒的な力を発揮してくれます。</p>
<p>この仕組みを使用したプログラミングを行うにはCUDA環境を構築する必要があります。NVIDIAなどから出ているドライバをインストールするなど若干の手間がかかります。</p>
<p>さて、<a title="LinuxMania" href="http://www.linuxmania.jp/" target="_blank">LinuxMania</a>では、このCUDAがすぐに使用できるモデルが発売されたのです。しかも<span style="color: #ff0000"><strong><span>GTX 285の２枚刺</span>し</strong></span>モデルですので、現世界の中で最高の演算処理能力を持ったパーソナルコンピュータといえるでしょう。</p>
<p><a title="LinuxMania 行人坂モデル" href="https://www.linuxmania.jp/PcOrder/ProductSpec?plan_id=61&amp;PAGE=20" target="_blank">行人坂モデル Ain&#8217;t no mountain High enough</a></p>
<p><a href="http://spress.35-35.net/soso/files/2010/04/pc_spec61.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1216" src="http://spress.35-35.net/soso/files/2010/04/pc_spec61.jpg" alt="" width="160" height="160" /></a></p>
<p>ぜひお見知りおきをお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>3Dデスクトップについて</title>
		<link>http://spress.35-35.net/soso/?p=1196</link>
		<comments>http://spress.35-35.net/soso/?p=1196#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 06:17:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マキシマス</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LinuxMania]]></category>

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		<description><![CDATA[3Dデスクトップとは、デスクトップワークスペースがキューブ型で回ったり、ウインドウが、びよよんと登場したりするエフェクトのことです。
LinuxManiaマシンではすべて3Dデスクトップが使うことができます。（弾正坂モデルといったネットブック系PCのスペックではパフォーマンスに難がありますのではずしています。またサーバ用途での使用が多い淡路坂モデルでもはずしています）
さて、この3Dデスクトップですが、「見た目はおもしろいが機能としての必要性はない」そんな風にお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、遊びとしての要素も強いので、それはそれとして楽しめばいいのですが、実用性という観点でも、Linuxの3Dデスクトップ機能である「Compiz」はいい機能がたくさんあります。
4つのワークスペース移動は一度使うと欠かせませんし、メニューバーにならんでいる使用中ウインドウをマウスオーバすると何かを示してくれる機能も便利です。

ぜひCompiz設定をいろいろお試しいただき、自分にとっての3Dデスクトップを作ってみてはいかかでしょうか。
LinuxManiaマシンでは出荷時点からCompizがONになっており、これらの機能が楽しめます。(もちろん機能をオフ)にすることも可能です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3Dデスクトップとは、デスクトップワークスペースがキューブ型で回ったり、ウインドウが、びよよんと登場したりするエフェクトのことです。</p>
<p><a title="LinuxMania" href="http://www.linuxmania.jp/">LinuxMania</a>マシンではすべて3Dデスクトップが使うことができます。（<a href="https://www.linuxmania.jp/PcOrder/ProductSpec?view=text">弾正坂モデル</a>といったネットブック系PCのスペックではパフォーマンスに難がありますのではずしています。またサーバ用途での使用が多い<a href="https://www.linuxmania.jp/PcOrder/ProductSpec?view=text">淡路坂モデル</a>でもはずしています）</p>
<p>さて、この3Dデスクトップですが、「見た目はおもしろいが機能としての必要性はない」そんな風にお考えの方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>確かに、遊びとしての要素も強いので、それはそれとして楽しめばいいのですが、実用性という観点でも、Linuxの3Dデスクトップ機能である「Compiz」はいい機能がたくさんあります。</p>
<p>4つのワークスペース移動は一度使うと欠かせませんし、メニューバーにならんでいる使用中ウインドウをマウスオーバすると何かを示してくれる機能も便利です。</p>
<p><a href="http://spress.35-35.net/soso/files/2010/01/compiz1.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1201" src="http://spress.35-35.net/soso/files/2010/01/compiz1.png" alt="" width="500" height="400" /></a></p>
<p>ぜひCompiz設定をいろいろお試しいただき、自分にとっての3Dデスクトップを作ってみてはいかかでしょうか。</p>
<p>LinuxManiaマシンでは出荷時点からCompizがONになっており、これらの機能が楽しめます。(もちろん機能をオフ)にすることも可能です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いよいよUbuntu 9.10が登場</title>
		<link>http://spress.35-35.net/soso/?p=1193</link>
		<comments>http://spress.35-35.net/soso/?p=1193#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 04:40:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マキシマス</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LinuxMania]]></category>

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		<description><![CDATA[LinuxManiaでもいよいよ Ubuntu 9.10 が登場してまいります。
皮切りが、USBメモリキーで、OS、アプリ、書き込み領域が持ち運びできる、角兎(TsunoUsagi Ubuntu 9.04 ベース)が、子守熊(KomoriGuma Ubuntu 9.10 ベース)となりリリースされました。
他モデルも順次、Ubuntu 9.10となってまいります。
すでにお買い上げのお客様には、無料郵送ディスクサービスを今回も行いますのでご安心ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="LinuxMania for your Linux Life" href="http://www.linuxmania.jp/" target="_blank">LinuxMania</a>でもいよいよ Ubuntu 9.10 が登場してまいります。</p>
<p>皮切りが、USBメモリキーで、OS、アプリ、書き込み領域が持ち運びできる、角兎(TsunoUsagi Ubuntu 9.04 ベース)が、子守熊(KomoriGuma Ubuntu 9.10 ベース)となりリリースされました。</p>
<p>他モデルも順次、Ubuntu 9.10となってまいります。</p>
<p>すでにお買い上げのお客様には、無料郵送ディスクサービスを今回も行いますのでご安心ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Ubuntuの開発コードネーム</title>
		<link>http://spress.35-35.net/soso/?p=1190</link>
		<comments>http://spress.35-35.net/soso/?p=1190#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 07:26:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>K</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LinuxMania]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spress.35-35.net/soso/?p=1190</guid>
		<description><![CDATA[Ubuntu 9.10 のコミュニティからのリリースが秒読みとなってきました。
ご存知の方も多いかとは思いますが、開発コードネームは「Karmic Koala」です。
一般的には、開発コードネームは、開発チーム内やバージョンが決まってないときなどに使い、一般には広まらないでリリース後は忘れ去られてしまうことが多いものです。
しかし、Ubuntuでは、リポジトリのURLなどに登場したり、検索エンジンでは &#8220;Ubuntu 9.10&#8243; よりも &#8220;Ubuntu Karmic&#8221; のほうに知りたい結果があったりと、リリース後までも親しまれています。
さて、今回の Karmic Koala、Koara は コアラ ですが、Karmic って・・・？
というわけで、今回はUbuntuの開発コードネームについて紹介したいと思います。

Ubuntu 9.10 の「Karmic Koala」は、ニュース記事などでは「宿業の／霊的なコアラ」と訳されています。
Karmic karma カルマ の形容詞です。karma 語源はサンスクリット語で「行為」でしたが、仏教の「業」に意訳され、現世と前世の行いが来世に現れるという意味になったらしいです。
それで、「宿業の／霊的な」という訳が出てきたのですね。
Ubuntuの開発コードネームは、形容詞＋動物の名前という命名規則になっています。
過去にはこんな動物たちが登場しました。
Ubuntu 4.10 : Warty Warthog &#8230;&#8230; イボイボのイボイノシシ
Ubuntu 5.04 : Hoary Hedgehog &#8230;.. 白髪のハリネズミ
Ubuntu 5.10 : Breezy Badger &#8230;&#8230; 快活なタヌキ
Ubuntu 6.06 : Dapper Darke &#8230;&#8230;. 敏捷なカモ
Ubuntu 6.10 : Edgy Eft &#8230;&#8230;&#8230;.. 鋭いイモリ
Ubuntu 7.04 : [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ubuntu 9.10 のコミュニティからのリリースが秒読みとなってきました。<br />
ご存知の方も多いかとは思いますが、開発コードネームは「Karmic Koala」です。</p>
<p>一般的には、開発コードネームは、開発チーム内やバージョンが決まってないときなどに使い、一般には広まらないでリリース後は忘れ去られてしまうことが多いものです。<br />
しかし、Ubuntuでは、リポジトリのURLなどに登場したり、検索エンジンでは &#8220;Ubuntu 9.10&#8243; よりも &#8220;Ubuntu Karmic&#8221; のほうに知りたい結果があったりと、リリース後までも親しまれています。</p>
<p>さて、今回の Karmic Koala、Koara は コアラ ですが、Karmic って・・・？</p>
<p>というわけで、今回はUbuntuの開発コードネームについて紹介したいと思います。</p>
<p><span id="more-1190"></span></p>
<p>Ubuntu 9.10 の「Karmic Koala」は、ニュース記事などでは「宿業の／霊的なコアラ」と訳されています。</p>
<p>Karmic karma カルマ の形容詞です。karma 語源はサンスクリット語で「行為」でしたが、仏教の「業」に意訳され、現世と前世の行いが来世に現れるという意味になったらしいです。<br />
それで、「宿業の／霊的な」という訳が出てきたのですね。</p>
<p>Ubuntuの開発コードネームは、形容詞＋動物の名前という命名規則になっています。<br />
過去にはこんな動物たちが登場しました。</p>
<p>Ubuntu 4.10 : Warty Warthog &#8230;&#8230; イボイボのイボイノシシ<br />
Ubuntu 5.04 : Hoary Hedgehog &#8230;.. 白髪のハリネズミ<br />
Ubuntu 5.10 : Breezy Badger &#8230;&#8230; 快活なタヌキ<br />
Ubuntu 6.06 : Dapper Darke &#8230;&#8230;. 敏捷なカモ<br />
Ubuntu 6.10 : Edgy Eft &#8230;&#8230;&#8230;.. 鋭いイモリ<br />
Ubuntu 7.04 : Feisty Fawn &#8230;&#8230;.. 元気な子鹿<br />
Ubuntu 7.10 : Gutsy Gibbon &#8230;&#8230;. 根性あるテナガザル<br />
Ubuntu 8.04 : Hardy Heron &#8230;&#8230;.. 頑健なサギ<br />
Ubuntu 8.10 : Intrepid Ibex &#8230;&#8230; 勇敢な野生ヤギ<br />
Ubuntu 9.04 : Jaunty Jackalope &#8230; 陽気なツノウサギ</p>
<p>韻が踏まれていて、読んでいて楽しくなってきますね。</p>
<p>リリース当初、まだすべきことがたくさんあった状態を「イボイボのイボイノシシ」と表現したことから始まり、<br />
2版目のLTS版（ロングサポート版）である 8.04 の時には「頑健」と、そのバージョンを宣伝しているようですね。</p>
<p>ちなみに <a href="http://www.linuxmania.jp/usb_boot.html">Linux Mania LiveOS 角兎</a> の由来は、Ubuntu 9.04 の Jackalope そのものだったのです。</p>
<p>お気づきだとは思いますが、4番目のリリースから、頭文字がアルファベット順になっています。<br />
Ubuntu 9.10 : Karmic Koala の次にリリース予定の Ubuntu 10.04 は、<strong>L</strong> からはじまる・・・ Lucid Lynx に、もう決まっているそうです。訳すと「明晰な山猫」でしょうか。<br />
さらにその次、<strong>M</strong> からはじまる・・・まだリリースも名前も決まっていないみたいです。<br />
リンク先は英語ですが、<a href="https://wiki.ubuntu.com/DevelopmentCodeNames">Ubuntu Wiki : DevelopmentCodeNames</a> には、M からはじまる候補リストがあります。</p>
<p>その次はどれになるのか、いつまで続くか、楽しみですね。:-D</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>LinuxManiaで堅牢なシステムを構築する その5</title>
		<link>http://spress.35-35.net/soso/?p=1175</link>
		<comments>http://spress.35-35.net/soso/?p=1175#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 08:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マキシマス</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spress.35-35.net/soso/?p=1175</guid>
		<description><![CDATA[堅牢なシステムを作る上で、電源についてお話したいと思います。
システムを考える上で、CPUやメモリなどマシンスペックに目が行きがちですが、実は電源は大事だというお話です。
1)パソコンマシン本体の電源トラブル
LinuxManiaにおいてのお客様の統計でも、トラブルの中でも電源関係が一番多いのです。その次がマザーボード関連、メモリ、CPU関連です。
ですので、システムの堅牢性に着目すれば、「電源にお金をかけるのは効率がいい」といえます。電源は1万5000円以上のものを買えば性能はトップクラスですから。
LinuxManiaであれば、行人坂モデルで採用しているアンテック製SG650がおすすめます。
綿密なテストをクリアした電源で、電源トラブルを最大限可避することができます。
LinuxMania: パーツShop
2)設置環境全体の電源トラブル
設備の電源供給が不安定な場合の対策として、UPSの設置をおすすめします。
UPSはあらかじめバッテリー充電しておき、電源供給が停止した場合にバックアップします。
建物設備の構造上、周辺の環境から電源供給が不安定になる場合、あるいは、落雷などの一時的な停電です。最近では長時間の停電は滅多になくなりましたので、UPSさえあればサービスストップを回避できると考えられます。
注意したいのは、企業さまの場合、よくあるのが年に1回のビル点検理などで、定期的に一定時間停電するときです。
この場合もUPSを設置しておけば安心です。
UPSはハイクラスのものからお手軽なものまでありますが、LinuxManiaでは、   	APC ES 500 BE500JP をお求めやすい価格で販売しています。
これですと停電後、30分は問題なく稼働するでしょう。完全に電源供給が止まった時点でパソコン本体を停止する機能もついています。
システム改変で、見落としがちな電源について考えてみてはいかがでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>堅牢なシステムを作る上で、電源についてお話したいと思います。</p>
<p>システムを考える上で、CPUやメモリなどマシンスペックに目が行きがちですが、実は電源は大事だというお話です。</p>
<p>1)パソコンマシン本体の電源トラブル</p>
<p><a href="http://www.linuxmania.jp/" target="_blank">LinuxMania</a>においてのお客様の統計でも、トラブルの中でも電源関係が一番多いのです。その次がマザーボード関連、メモリ、CPU関連です。</p>
<p>ですので、システムの堅牢性に着目すれば、「電源にお金をかけるのは効率がいい」といえます。電源は1万5000円以上のものを買えば性能はトップクラスですから。</p>
<p>LinuxManiaであれば、<a href="https://www.linuxmania.jp/PcOrder/ProductSpec?plan_id=38&amp;PAGE=20" target="_blank">行人坂モデル</a>で採用しているアンテック製SG650がおすすめます。</p>
<p>綿密なテストをクリアした電源で、電源トラブルを最大限可避することができます。</p>
<p><a href="https://www.linuxmania.jp/PcOrder/ProductSpec?PAGE=30#16" target="_blank">LinuxMania: パーツShop</a></p>
<p>2)設置環境全体の電源トラブル</p>
<p>設備の電源供給が不安定な場合の対策として、UPSの設置をおすすめします。</p>
<p>UPSはあらかじめバッテリー充電しておき、電源供給が停止した場合にバックアップします。</p>
<p>建物設備の構造上、周辺の環境から電源供給が不安定になる場合、あるいは、落雷などの一時的な停電です。最近では長時間の停電は滅多になくなりましたので、UPSさえあればサービスストップを回避できると考えられます。</p>
<p>注意したいのは、企業さまの場合、よくあるのが年に1回のビル点検理などで、定期的に一定時間停電するときです。</p>
<p>この場合もUPSを設置しておけば安心です。</p>
<p>UPSはハイクラスのものからお手軽なものまでありますが、LinuxManiaでは、   	<a href="http://www.apc.co.jp/products/ups/es500.html" target="_blank">APC ES 500 BE500JP</a> をお求めやすい価格で販売しています。</p>
<p>これですと停電後、30分は問題なく稼働するでしょう。完全に電源供給が止まった時点でパソコン本体を停止する機能もついています。</p>
<p>システム改変で、見落としがちな電源について考えてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>LinuxMania プリインストールソフトの紹介 (5) Rhythmbox</title>
		<link>http://spress.35-35.net/soso/?p=1144</link>
		<comments>http://spress.35-35.net/soso/?p=1144#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 01:15:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちぃ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LinuxMania]]></category>

		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spress.35-35.net/soso/?p=1144</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。ちぃです。
LinuxMania プリインストールソフトの紹介 第5回目の今回は、音楽プレイヤー Rhythmbox をご紹介したいと思います。
Rhythmbox  [  LinuxMania 全モデル共通プリインストール]

【使った感想】
・iTuneみたい！
・音楽再生機能も充実
・楽曲取り込みも簡単！
Rhythmbox とは、Fedora、Ubuntu、CentOS 等の Linux ディストリビューションに標準搭載されているGNOME 用音楽プレーヤーです。
見た目も操作方法も Apple の iTune ライクに作られていて、iPod を管理することも可能です。
Podcast やインターネットラジオだって聴けちゃいます。
音楽再生機能も充実していて、リピート再生、シャッフル再生はもちろん、曲目の検索、プレイリストを整理したりグループ化したり、といったことにも対応しています。
そして、音楽CDからの曲の取り込みも、CDを挿入するだけでOKです。
そのほか、音楽CDのジャケットイメージや曲目の情報を取り込んだり、歌詞を表示したり（※）といったこともできます。
※情報が取り込めるのは、Rhythmboxで設定したデータベースに登録されているものに限ります。このデータベースはプラグイン（アプリケーションに追加機能を提供するためのプログラム）により追加することが可能です。
ただ、一つ難点が・・・
実はこのRhythmbox、特許の関係上、初期状態では MP3 に対応していないんです。。。
でも、MP3に対応させる手順はそれほど難しくありませんので、下記のページを参考に MP3プラグインをインストールしてみてください。
【LinuxMania ホームページ：音楽プレイヤー Rhythmbox を使おう
こちらのページでは Rhythmbox の基本的な使い方をご紹介しています。「(2) MP3を再生する」のところで MP3プラグインをインストールする手順を掲載していますので、ご参考になさってください。
ちなみに、LinuxMania マシンをお使いいただいているお客様は、付属のカスタマイズディスク（Linuxマシンをより快適にお使いいただくために設定を変更したり、便利なソフトウェアをインストールしたりするディスクです）に収録されている「追加アプリケーションのインストール.sh」を実行することで、簡単に MP3 プラグインがインストールできます。
現在のところ iTunes は Linux に対応していないため、iPod の管理がネックで Linux を使うことに躊躇されていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
iPod に限らず、その他のMP3プレイヤーでもお使いいただけますので、是非一度 Rhythmbox をお試しください！
Rhythmbox website（英語）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ちぃです。</p>
<p>LinuxMania プリインストールソフトの紹介 第5回目の今回は、音楽プレイヤー Rhythmbox をご紹介したいと思います。</p>
<p>Rhythmbox  <span class="smaller">[ </span><span class="smaller"> LinuxMania 全モデル共通プリインストール</span><span class="smaller">]<br />
<img src="http://spress.35-35.net/chika/files/2009/09/rhythmbox.png" alt="Rhythmbox image" /></span></p>
<p>【使った感想】<br />
・iTuneみたい！<br />
・音楽再生機能も充実<br />
・楽曲取り込みも簡単！</p>
<p>Rhythmbox とは、Fedora、Ubuntu、CentOS 等の Linux ディストリビューションに標準搭載されているGNOME 用音楽プレーヤーです。<br />
見た目も操作方法も Apple の iTune ライクに作られていて、iPod を管理することも可能です。<br />
Podcast やインターネットラジオだって聴けちゃいます。</p>
<p>音楽再生機能も充実していて、リピート再生、シャッフル再生はもちろん、曲目の検索、プレイリストを整理したりグループ化したり、といったことにも対応しています。</p>
<p>そして、音楽CDからの曲の取り込みも、CDを挿入するだけでOKです。<br />
そのほか、音楽CDのジャケットイメージや曲目の情報を取り込んだり、歌詞を表示したり（※）といったこともできます。<br />
※情報が取り込めるのは、Rhythmboxで設定したデータベースに登録されているものに限ります。このデータベースはプラグイン（アプリケーションに追加機能を提供するためのプログラム）により追加することが可能です。</p>
<p>ただ、一つ難点が・・・<br />
実はこのRhythmbox、特許の関係上、初期状態では MP3 に対応していないんです。。。</p>
<p>でも、MP3に対応させる手順はそれほど難しくありませんので、下記のページを参考に MP3プラグインをインストールしてみてください。</p>
<p><a href="http://www.linuxmania.jp/use_rhythmbox.html">【LinuxMania ホームページ：音楽プレイヤー Rhythmbox を使おう</a><br />
こちらのページでは Rhythmbox の基本的な使い方をご紹介しています。「(2) MP3を再生する」のところで MP3プラグインをインストールする手順を掲載していますので、ご参考になさってください。</p>
<p>ちなみに、LinuxMania マシンをお使いいただいているお客様は、付属のカスタマイズディスク（Linuxマシンをより快適にお使いいただくために設定を変更したり、便利なソフトウェアをインストールしたりするディスクです）に収録されている「追加アプリケーションのインストール.sh」を実行することで、簡単に MP3 プラグインがインストールできます。</p>
<p>現在のところ iTunes は Linux に対応していないため、iPod の管理がネックで Linux を使うことに躊躇されていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。<br />
iPod に限らず、その他のMP3プレイヤーでもお使いいただけますので、是非一度 Rhythmbox をお試しください！</p>
<p><a href="http://projects.gnome.org/rhythmbox/">Rhythmbox website</a>（英語）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://spress.35-35.net/soso/?feed=rss2&amp;p=1144</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Fedora 11 のコマンドに占めるスクリプトの割合について</title>
		<link>http://spress.35-35.net/soso/?p=1125</link>
		<comments>http://spress.35-35.net/soso/?p=1125#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 07:19:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ユリウス</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LinuxMania]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spress.35-35.net/soso/?p=1125</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。ユリウスです。
今年の夏は前半は大雨、後半は猛暑と大変な夏でしたね。
そろそろ夏の疲れがたまってバテてきやすい頃。
みなさん、くれぐれもお身体にはお気をつけ下さい。
さて、今回はいつもとスタンスを変え、
ちょっとクイズなど出してみたいと思います。
Q. Linux には、非常に多くのコマンドが存在します。
それでは、スクリプト言語で書かれたコマンドは
全体の何％くらいになるでしょうか？
1. 5%
2. 10%
3. 14%
4. 17%
5. 20%
答えをお知らせするより前に、今回どうやって調査したか、
その方法について紹介したいと思います。
スクリプトには次の特徴があります。
(1) テキストファイルである
(2) 1行目で 「#!/bin/bash」などインタープリタを指定している
ということは、スクリプトかどうか判定するには、
各コマンドについて、これらの条件をテストすればいいわけです。
具体的には、
# ls -1 /bin/* /sbin/* /usr/bin/* /usr/sbin/* \
&#124; xargs grep -n -I -H -e &#8216;^#!/&#8217; &#124; grep &#8216;:1:&#8217; &#124; wc &#8211;lines
を実行するとスクリプトの個数が、
# ls -1 /bin/* /sbin/* /usr/bin/* /usr/sbin/* \
&#124; wc &#8211;lines
を実行するとコマンドの総数を知ることができます。
それでは、そろそろ答えの発表に移りましょう。
答えは……。
A.　4(17%) です！ (LinuxMania カスタマイズ適用直後に調査)
主なコマンドの数は 2898 個。
そのうち、スクリプトの占める割合は 17.1%(497個) でした。
主なコマンドのうち、約1/6強 がスクリプトということになりますね。
※なお、スクリプトで利用されていた言語の割合は以下の通りです。
1位: シェル(sh &#38; bash) … 65.4% (325個)
2位: Python [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ユリウスです。</p>
<p>今年の夏は前半は大雨、後半は猛暑と大変な夏でしたね。<br />
そろそろ夏の疲れがたまってバテてきやすい頃。<br />
みなさん、くれぐれもお身体にはお気をつけ下さい。</p>
<p>さて、今回はいつもとスタンスを変え、<br />
ちょっとクイズなど出してみたいと思います。</p>
<p><strong>Q. Linux には、非常に多くのコマンドが存在します。<br />
それでは、スクリプト言語で書かれたコマンドは<br />
全体の何％くらいになるでしょうか？</strong></p>
<p style="padding-left: 30px">1. 5%<br />
2. 10%<br />
3. 14%<br />
4. 17%<br />
5. 20%</p>
<p>答えをお知らせするより前に、今回どうやって調査したか、<br />
その方法について紹介したいと思います。</p>
<p><strong>スクリプトには次の特徴があります。</strong></p>
<p style="padding-left: 30px"><strong>(1) テキストファイルである<br />
(2) 1行目で 「#!/bin/bash」などインタープリタを指定している</strong></p>
<p>ということは、スクリプトかどうか判定するには、<br />
各コマンドについて、これらの条件をテストすればいいわけです。<br />
具体的には、</p>
<p style="padding-left: 30px"><strong># ls -1 /bin/* /sbin/* /usr/bin/* /usr/sbin/* \<br />
| xargs grep -n -I -H -e &#8216;^#!/&#8217; | grep &#8216;:1:&#8217; | wc &#8211;lines</strong></p>
<p>を実行するとスクリプトの個数が、</p>
<p style="padding-left: 30px"><strong># ls -1 /bin/* /sbin/* /usr/bin/* /usr/sbin/* \<br />
| wc &#8211;lines</strong></p>
<p>を実行するとコマンドの総数を知ることができます。</p>
<p>それでは、そろそろ答えの発表に移りましょう。<br />
答えは……。</p>
<p style="padding-left: 30px"><strong>A.　4(17%) です！</strong> (LinuxMania カスタマイズ適用直後に調査)</p>
<p><strong>主なコマンドの数は 2898 個。</strong><br />
そのうち、<strong>スクリプトの占める割合は 17.1%(497個)</strong> でした。<br />
<strong>主なコマンドのうち、約1/6強 がスクリプト</strong>ということになりますね。</p>
<p style="padding-left: 30px">※なお、スクリプトで利用されていた言語の割合は以下の通りです。</p>
<p style="padding-left: 30px"><strong>1位: シェル(sh &amp; bash) … 65.4% (325個)<br />
2位: Python …  17.7% (88個)<br />
3位: Perl … 14.5% (72個)</strong></p>
<p style="padding-left: 30px">やはり、シェルスクリプトが一番多いですね。<br />
Perl も、昔からシステム管理でならした実績がものを言ってますね。<br />
Python も大健闘。yum や GUI管理ツールなどでがんばってます。</p>
<p>以上、コマンドに占めるスクリプトの割合についての紹介でした！<br />
<strong>「思ったより多いなぁ」「思ったより少ないなぁ」</strong><br />
みなさんのご感想はどちらでしたか？</p>
<p>それでは、また次の記事でお会いいたしましょう。<br />
ユリウスでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://spress.35-35.net/soso/?feed=rss2&amp;p=1125</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Fedora 11:システムアップデートを高速化するプラグイン「Presto」</title>
		<link>http://spress.35-35.net/soso/?p=1015</link>
		<comments>http://spress.35-35.net/soso/?p=1015#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 01:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reusuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LinuxMania]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spress.35-35.net/soso/?p=1015</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。reusuke です。
Fedora 11 がリリースされて約 2 か月が経ちました。Fedora 11 に移行された方も結構いらっしゃると思いますが、Fedora 11 の特徴の 1 つであるパッケージ差分更新機能「Presto」は使われていますでしょうか。

Presto について簡単に説明します。Fedora でシステムアップデートを行うと、アップデートされる全ての PRM ファイルがローカルにダウンロードされますが、このアップデート用 RPM、実は (HDD にインストール済みの) 旧 RPM の中身と結構な割合で内容が重複しているんですね。極端な例ですが、新しいバージョンの RPM に含まれる 100 個のファイルの内、実際に変更されたのは 1 個だけなんて場合、99 個分のデータは重複となってしまうわけです。
Presto は、差分データのみのダウンロードを可能にすることによってこの重複データのダウンロードをなくし、システムアップデートを高速化してくれる仕組みです。
新旧 RPM の差分データを格納したパッケージは DeltaRPM と呼ばれ、拡張子は .drpm が使われます。Presto は、DeltaRPM を利用することで、アップデート時のダウンロードデータサイズを削減し、ダウンロード時間を短縮します。F11 のリリースノートによれば、DeltaRPM の利用によりダウンロードサイズを 60%〜80% 削減できるそうです。
使い方は簡単です。Fedora 11 では yum Presto プラグインが標準でサポートされており、アップデート用公式リポジトリに drpm ファイルが既に用意されていますので、すぐに使いはじめることができます。yum Presto プラグインをインストールして、いつもどおりアップデートを行うだけです。
# yum install yum-presto
Presto プラグインを有効にしてアップデートしてみると、すぐに効果が実感できると思います。私の環境では、インストール直後の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。reusuke です。</p>
<p>Fedora 11 がリリースされて約 2 か月が経ちました。Fedora 11 に移行された方も結構いらっしゃると思いますが、Fedora 11 の特徴の 1 つであるパッケージ差分更新機能「Presto」は使われていますでしょうか。</p>
<p><span id="more-1015"></span></p>
<p>Presto について簡単に説明します。Fedora でシステムアップデートを行うと、アップデートされる全ての PRM ファイルがローカルにダウンロードされますが、このアップデート用 RPM、実は (HDD にインストール済みの) 旧 RPM の中身と結構な割合で内容が重複しているんですね。極端な例ですが、新しいバージョンの RPM に含まれる 100 個のファイルの内、実際に変更されたのは 1 個だけなんて場合、99 個分のデータは重複となってしまうわけです。</p>
<p>Presto は、差分データのみのダウンロードを可能にすることによってこの重複データのダウンロードをなくし、システムアップデートを高速化してくれる仕組みです。</p>
<p>新旧 RPM の差分データを格納したパッケージは DeltaRPM と呼ばれ、拡張子は .drpm が使われます。Presto は、DeltaRPM を利用することで、アップデート時のダウンロードデータサイズを削減し、ダウンロード時間を短縮します。F11 のリリースノートによれば、DeltaRPM の利用によりダウンロードサイズを 60%〜80% 削減できるそうです。</p>
<p>使い方は簡単です。Fedora 11 では yum Presto プラグインが標準でサポートされており、アップデート用公式リポジトリに drpm ファイルが既に用意されていますので、すぐに使いはじめることができます。yum Presto プラグインをインストールして、いつもどおりアップデートを行うだけです。<br />
<span style="color: #008000"># yum install yum-presto</span></p>
<p>Presto プラグインを有効にしてアップデートしてみると、すぐに効果が実感できると思います。私の環境では、インストール直後の Fedora 11 (i386) で約 650MB (350 パッケージ) の更新が見つかったのですが、yum-presto プラグインを有効にすることで、約 250MB のダウンロードで済みました。データサイズは 60% 削減です。</p>
<p>データ転送量を削減できることが DeltaRPM のメリットですが、デメリットもあります。DeltaRPM には差分データしか含まれていないので、これを直接インストールするわけにはいきません。ダウンロードした drpm ファイルと、HDD にインストールされている旧 RPM のファイルをもとに、アップデート用 RPM を再構築する作業が必要になるのです。私の環境では、ダウンロードした 320 個の drpm ファイル (約100MB) から RPM を構築するのに 4 分ほどかかりました。</p>
<p>このように Presto を使用するとデータのダウンロード時間が短縮できる一方、アップデート用 RPM を構築するための時間が余分にかかります。そのため高速回線を利用している場合には時間短縮の効果はそれほど感じられないと思いますが、回線速度が遅い環境では効果をはっきり実感できると思います。</p>
<p>もしまだ使っていないという方には、インストールしてみることをおすすめします。</p>
<p>[参考]<br />
<a href="http://docs.fedoraproject.org/release-notes/f11/ja-JP/index.html#sect-Release_Notes-Fedora_11_Overview" target="_blank">Fedora 11 リリースノート</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://spress.35-35.net/soso/?feed=rss2&amp;p=1015</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Ubuntu 9.04 の起動ロゴ（usplash）を変更する</title>
		<link>http://spress.35-35.net/soso/?p=1003</link>
		<comments>http://spress.35-35.net/soso/?p=1003#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 07:23:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>K</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LinuxMania]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spress.35-35.net/soso/?p=1003</guid>
		<description><![CDATA[Ubuntu 9.04 の起動画面です。

今回は、この起動画面を、カスタマイズしてみたいと思います。

今回の変更箇所は、起動に関する重要な部分です。
設定ミスなどで万が一起動しなくなってしまった時のために、/boot のバックアップをとっておきましょう。

sudo cp -p /boot/grub/menu.lst /boot/grub/menu.lst.backup
sudo tar zcvf ~/boot_backup.tgz /boot

Ubuntu 9.04 には、起動ロゴの変更ツール StartUP-Manager が用意されています。

sudo apt-get install startupmanager

でインストールします。このツールで設定変更をすると、/boot/grub/menu.lst や、/boot/initrd.img* などが変更されるので、注意してください。
管理者ユーザで、[システム]-[システム管理]-[StartUP-Manager] を開き、[外観] タブ の [Usplash テーマ] で、テーマを変更できます。デフォルトでは、usplash-theme-ubuntu というテーマが１つだけインストールされています。
http://www.gnome-look.org/ から、好きな GNOME Splash Screen を探して、追加してみても良いでしょう。
今回は、オリジナルのロゴに変更したいので、デフォルトの usplash-theme-ubuntu を元にして新しいテーマを作成する手順を紹介します。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
【手順１】usplash-theme-ubuntu のソースを持ってきます。
usplash-theme-ubuntu パッケージは、/usr/lib/usplash/usplash-theme-ubuntu.so ファイル１つだけで構成されます。.so ファイル ELF 32-bit LSB shared object なので、ソースを持ってきます。

mkdir work; cd work
sudo apt-get source usplash-theme-ubuntu

以下の３つがダウンロードされます。（バージョンは適時読み替えてください）

usplash-theme-ubuntu-0.23
usplash-theme-ubuntu_0.23.dsc
usplash-theme-ubuntu_0.23.tar.gz

.dsc ファイルと、.tar.gz ファイルは、今回は使いません。
必要な、usplash-theme-ubuntu-0.23 のディレクトリ名を、今から作るテーマの名前に変更してしまいます。
テーマの名前は、usplash-theme-linuxmania にすることにしました。

sudo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ubuntu 9.04 の起動画面です。</p>
<p><a href="http://spress.35-35.net/soso/files/2009/07/usplash-theme-ubuntu.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1009" src="http://spress.35-35.net/soso/files/2009/07/usplash-theme-ubuntu-300x225.png" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>今回は、この起動画面を、カスタマイズしてみたいと思います。</p>
<p><span id="more-1003"></span></p>
<p>今回の変更箇所は、起動に関する重要な部分です。<br />
設定ミスなどで万が一起動しなくなってしまった時のために、<strong>/boot</strong> のバックアップをとっておきましょう。<br />
<code><br />
sudo cp -p /boot/grub/menu.lst /boot/grub/menu.lst.backup<br />
sudo tar zcvf ~/boot_backup.tgz /boot<br />
</code></p>
<p>Ubuntu 9.04 には、起動ロゴの変更ツール StartUP-Manager が用意されています。<br />
<code><br />
sudo apt-get install startupmanager<br />
</code><br />
でインストールします。このツールで<strong>設定変更をすると、/boot/grub/menu.lst や、/boot/initrd.img* などが変更</strong>されるので、注意してください。</p>
<p>管理者ユーザで、[システム]-[システム管理]-[StartUP-Manager] を開き、[外観] タブ の [Usplash テーマ] で、テーマを変更できます。デフォルトでは、usplash-theme-ubuntu というテーマが１つだけインストールされています。</p>
<p><a href="http://www.gnome-look.org/">http://www.gnome-look.org/</a> から、好きな <strong>GNOME Splash Screen</strong> を探して、追加してみても良いでしょう。</p>
<p>今回は、オリジナルのロゴに変更したいので、デフォルトの usplash-theme-ubuntu を元にして新しいテーマを作成する手順を紹介します。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>【手順１】usplash-theme-ubuntu のソースを持ってきます。<br />
usplash-theme-ubuntu パッケージは、/usr/lib/usplash/usplash-theme-ubuntu.so ファイル１つだけで構成されます。.so ファイル ELF 32-bit LSB shared object なので、ソースを持ってきます。<br />
<code><br />
mkdir work; cd work<br />
sudo apt-get source usplash-theme-ubuntu<br />
</code><br />
以下の３つがダウンロードされます。（バージョンは適時読み替えてください）</p>
<ul>
<li>usplash-theme-ubuntu-0.23</li>
<li>usplash-theme-ubuntu_0.23.dsc</li>
<li>usplash-theme-ubuntu_0.23.tar.gz</li>
</ul>
<p>.dsc ファイルと、.tar.gz ファイルは、今回は使いません。<br />
必要な、usplash-theme-ubuntu-0.23 のディレクトリ名を、今から作るテーマの名前に変更してしまいます。<br />
テーマの名前は、<strong>usplash-theme-linuxmania</strong> にすることにしました。<br />
<code><br />
sudo rm usplash-theme-ubuntu*.dsc usplash-theme-ubuntu*.tar.gz<br />
sudo mv usplash-theme-ubuntu* usplash-theme-linuxmania<br />
cd usplash-theme-linuxmania<br />
</code></p>
<p>【手順２】ソースを編集します。<br />
usplash-theme-ubuntu となっている箇所を、今から作るテーマの名前に変更します。<br />
<code><br />
sudo mv usplash-theme-ubuntu.c usplash-theme-linuxmania.c<br />
sudo sed -i 's/usplash-theme-ubuntu/usplash-theme-linuxmania/g' Makefile<br />
</code></p>
<p>今回は、deb パッケージは作成しないので、debian ディレクトリ以下のファイル編集は無視しますが、この中にも usplash-theme-ubuntu となっている箇所が多くあります。もしパッケージを作成するなら、control や changelog ファイルなども注意して編集しましょう。</p>
<p>【手順３】画像を変更します。</p>
<ul>
<li>throbber_back.png</li>
<li>throbber_back_16.png</li>
<li>throbber_back_32.png</li>
<li>throbber_fore.png</li>
<li>throbber_fore_16.png</li>
<li>throbber_fore_32.png</li>
<li>usplash_300_200.png</li>
<li>usplash_400_300.png</li>
<li>usplash_600_500.png</li>
</ul>
<p>GIMPなど、お好きな画像エディタでこれらの画像を編集しましょう。<br />
画像はインデックスカラーで、usplash*.png のパレットに、throbber*.png のパレットを合わせなければなりません。<br />
また、usplash-theme-linuxmania.c で、他の背景色などの変更も必要かもしれません。</p>
<p>【手順４】コンパイルします。<br />
makeに必要なパッケージを先にインストールしておきます。<br />
<code><br />
sudo apt-get install libusplash-dev<br />
</code></p>
<p>makeします。<br />
<code><br />
sudo make<br />
</code></p>
<p>うまくいけば、今から作るテーマの名前の、.so ファイルが出来ているはずです。<br />
gccなど、不足したものがあれば適時インストールしましょう。</p>
<p>完成したファイルは、<strong>usplash-theme-linuxmania.so</strong> です。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>完成した usplash-theme-linuxmania.so ファイルを、先ほど説明した、[システム]-[システム管理]-[StartUP-Manager] の、[外観] タブ [Usplash テーマの管理...] [追加] から追加します。<br />
StartUP-Manager を閉じると、「設定後タスクを実行しています」というダイアログがしばらく表示され、<strong>/boot/grub/menu.lst や、/boot/initrd.img* などが変更</strong>されます。</p>
<p>これで完了です。<br />
再起動してみると、ロゴが差しかわっているはずです。</p>
<p><a href="http://spress.35-35.net/soso/files/2009/07/usplash-theme-linuxmania1.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-1011" src="http://spress.35-35.net/soso/files/2009/07/usplash-theme-linuxmania1-300x225.png" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>もし、起動画面が小さくなってしまったというような場合には、/boot/grub/menu.lst の、kernel行の、<strong>vga=769</strong> などのオプションを削除すると、適当な解像度になります。</p>
<p>最後に、どうしても起動しなくなってしまった場合には、singleユーザモードでの起動や、LiveDVDからの起動などで、初めに取っておいた /boot のバックアップから復旧しましょう。</p>
<p>いかがだったでしょうか。<br />
もし、自慢したいほどの起動画面を作成したなら、<a href="http://www.gnome-look.org/">http://www.gnome-look.org/</a> に投稿してみるのも、おもしろいかもしれませんね <img src='http://spress.35-35.net/soso/wp-includes/images/smilies/icon_biggrin.gif' alt=':-D' class='wp-smiley' /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
