音楽CDを取り込む方法を紹介します
こんにちは。ユリウスです。
気温の上下が激しいこの季節は、風邪を引いてしまわないかいつもヒヤヒヤします。
みなさんもお体にお気をつけください。
さて、今回は音楽CD 取り込みツール、Sound Juicer を紹介したいと思います。
(Fedora と Ubuntu では、デフォルトでインストールされています)
Sound Juicer を起動するには、メニューの [アプリケーション]→[サウンドとビデオ]
→[音楽 CD 取り込みツール] を実行します。(Sound Juicer ウィンドウが表示されます)
取り込みを始める前に、まず初期設定を行っておきましょう。
[編集]→[設定] で設定ウィンドウが表示されます。
[CDドライブ]: ドライブを自動認識しますので、通常はデフォルトで問題ないでしょう。
[楽曲フォルダ]: 音楽ファイルの保存フォルダを指定します。
[トラックの名前]: フォルダの階層構造とファイル名の形式を指定します。
[フォーマット]: 音楽ファイルのフォーマット(OggやFlac、Wavなど)を指定します。
初期設定が完了したら、いよいよ取り込み開始です。
音楽CDをドライブに挿入すると、Sound Juicer は自動的に認識します。
データベースに問い合わせを行い、登録されていればトラック名などの情報を表示します。
(運悪く登録がなかった場合も、手動で情報を登録可能です)
いったん [演奏] させて内容を確認したら、[取り込む] で取り込み開始です。
ドライブの性能にもよりますが、60分CDでも数分程度で取り込みが完了します。
おつかれさまでした。
あとは、音楽プレイヤー(Rhythmbox や Audacious など) でゆっくり音楽を楽しみましょう!




