3Dデスクトップについて
3Dデスクトップとは、デスクトップワークスペースがキューブ型で回ったり、ウインドウが、びよよんと登場したりするエフェクトのことです。
LinuxManiaマシンではすべて3Dデスクトップが使うことができます。(弾正坂モデルといったネットブック系PCのスペックではパフォーマンスに難がありますのではずしています。またサーバ用途での使用が多い淡路坂モデルでもはずしています)
さて、この3Dデスクトップですが、「見た目はおもしろいが機能としての必要性はない」そんな風にお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、遊びとしての要素も強いので、それはそれとして楽しめばいいのですが、実用性という観点でも、Linuxの3Dデスクトップ機能である「Compiz」はいい機能がたくさんあります。
4つのワークスペース移動は一度使うと欠かせませんし、メニューバーにならんでいる使用中ウインドウをマウスオーバすると何かを示してくれる機能も便利です。
ぜひCompiz設定をいろいろお試しいただき、自分にとっての3Dデスクトップを作ってみてはいかかでしょうか。
LinuxManiaマシンでは出荷時点からCompizがONになっており、これらの機能が楽しめます。(もちろん機能をオフ)にすることも可能です。





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