LinuxManiaマシンをサーバとして使うことはできるの?気にかける人もいらっしゃると思います。

答はYESです。

パソコンが常時ネット接続され、PtoPなども発達した最近では、クライアントとサーバの垣根がなくなりつつあり、そういう疑問を抱かない方も増えていると思いますが、
サーバーマシンというとラック型の長細い形のコンピュータや、企業の方であれば真っ黒い冷蔵庫のような巨大な装置を思い浮かべる人も多いと思います。

デスクトップPCをインターネットサーバとして企業として使うなんてまさかやってはいけない、と考えている人もいるでしょう。

そして何よりサーバを自前で揃えるのはお金がかかるものだと。

中小企業の方や個人の方が、
「自分が考えたインターネットサービスを立ち上げたいな」
「ホームページを立ち上げたい」
となったとき、レンタルサーバを頼むのが一般的な選択肢です。

しかし、LinuxManiaマシンであればインターネットサーバ目的でも満足いく活躍をしてくれるはずです。
つまり自前のサーバを持つことが可能なのです。

確かにサーバ用のマシンは、タスク処理方法、電力消費など技術的にデスクトップ用途とは違う設計がされており最適化されていますが、それは絶対的な差ではありません。

デスクトップ用の構成でもサーバ使用は可能です。

技術者の方やサイトを立ち上げたことのある方であれば、Windowsパソコンでプログラムを作成し、それをLinuxサーバへFTPであげてtelnet操作 で・・・と苦労した経験があると思います。目の前のパソコンで構築・プログラミング・テストしたものがパソコンそのままにサービスインすればなんとすばらしいことだろう!と考えたことがあるかもしれません。それも可能となります。

LinuxManiaの中では、淡路坂、行人坂、夏目坂モデルあたりはデスクトップ用途だけではなくサーバ用途としてもうしぶんないもので、このSPressブログおよびlinuxmania.jpサイト自体がLinuxManiaマシンで運用されています。

LinuxMania淡路坂

レンタルサーバより自前でインターネットサーバを用意したほうが、コストパフォーマンスは絶対的にいいはずです。特に中小企業、個人のみなさまにとってそれを実感できるものでしょう。

いっちょインターネットサーバを自前でやってみるか、という時には是非LinuxManiaを思い出してみてください。

次回は実際にLinuxManiaでどうサーバ構築していくかをお話したいと思います。